【やばい?】レモンはどんな香り?ゴキブリ避けには効果なし?花言葉が怖い?精油の効果効能や危険性・禁忌を詳しく解説!

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主に香水や精油の原料として使われるレモンですが、ネットで調べると「やばい」と言うワードが出てきて怖くなりました。

レモンは有名な香水にもよく使用される成分の1つで、「やばい」「危険性」「禁忌」と言うようなワードを目にすると不安になります。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

早速ですが、レモンってヤバい?

実際に調べてみました↓

レモンはやばい
レモンはヤバい?

今ここで結論を言うと、「レモンがやばい」と言うのは事実です。

レモンには2つの意味で「危険性」があります。

まず1つ目は↓

・強い経口毒性に注意

レモンの精油には経口毒性があるとされており、原液のまま飲用すると重篤な副作用を引き起こす可能性が指摘されています。

※ここで言うレモンとは、精油や香水に使われている「レモン」のことを指します。食用のレモンとは違います。

レモンの精油を大量に飲むことで生じる副作用↓

・頭痛

・吐き気・嘔吐

・腹痛・下痢

・全身の痒みや発疹などのアレルギー反応

・めまい・立ちくらみ

・顔面紅潮・顔のほてり

・過呼吸

・意識障害

・呂律が回らない

・食欲不振

・記憶力の低下

レモンは医薬品ではないため正確に言うと副作用(※医薬品に対して使われる用語)ではないのですが、レモンの精油を飲用すると上記のようなリスクがあると言うことを知っておくべきです。

「レモンの精油を飲むはずなんてない!」と思うかもしれませんが、レモンは私たちの生活に身近な果物なので、レモンジュースの感覚で精油を飲んでしまう人もいるそうです。

食用(フルーツ)のレモン自体は過剰摂取しない限り危険性(毒性)は少ないですが、精油のレモンは少量でも飲用するとかなり危険だと言われています。

なぜ、果物のレモンは飲めるのに精油のレモンは飲んではいけないのでしょうか?

精油を飲んではいけない理由は諸説ありますが、一般的な例としては↓

「1.精油の抽出に使われる果実は食用できないモノや品質が良くない物、一般市場では出回らない物が使用されている場合があるから

「2.ほとんどの精油やアロマオイルは雑貨として販売されているため、食品には使われない石油系の溶剤で偽和されている可能性があるから

「3.食用には適さない強い農薬や防腐剤が使われている場合があるから」

精油やアロマオイルは雑貨として販売されているため、食品には使われない溶剤でカサ増し(偽和)されているケースがあります。

また、柑橘類は腐りやすいため食用のレモンには使われない、強い防腐剤などが添加されているリスクもあるそうです。

「世間で流通しているアロマオイルの9割は偽物」と言われるぐらい、偽和と呼ばれる「合成香料や溶剤などでカサ増しされる」行為が問題になっています。

精油を偽和するのは違法じゃないか?と思われますが、精油は雑貨として販売されているため、食品衛生法の規制の対象外となります。

つまり、雑貨を飲む人はいないよね?ということです。

食用のレモンは飲めるのに、レモンの精油は飲めない理由を分かりやすい例で言うと↓

>>「醤油」がその典型例に挙げられます。

醤油の原材料は大豆ですが、豆乳(原料:大豆)は飲めるが、醤油(原料:大豆)は飲めません。

醤油が飲めない理由は含まれている塩分が多すぎるからですが、醤油は大豆を濃縮した言わばエッセンスのようなモノで濃縮すると塩分やエグ味が出やすいです。

レモンにも同じことが言えて、レモンを濃縮して油分だけを取り出す精油は食用には適さない成分まで濃縮してしまいそのままでは飲めません。

じゃあ、「レモンの精油は薄めれば飲めるのか?」という疑問が湧きますが、結論を言うと薄めても飲んではいけないという結論に至ります。

なぜなら、レモンの精油には食用には使われない防腐剤や農薬の残留物が含まれているリスクがあるからです。

以上がレモンの精油を飲んではいけない理由の解説でした。

次に、精油のレモンの効能ってどんなのがある?調べてみました↓

・冷え性の改善

・吐き気や悪心を和らげる

・ストレスを軽減する

・関節痛や筋肉痛の緩和

・喉の痛みを和らげる

・虫歯の痛みを一時的に緩和する

・血行促進作用

・リラックス作用

・集中力を高める

・肌のアンチエイジング作用

・肌荒れやニキビに役立つかも…

このような効能が期待できるなら最高じゃん!と思うかもしれませんが、大規模な研究によって作用機序が明確に解明されていないことから医学的根拠は曖昧だと言われています。

レモンの精油は大昔から人々が愛用している王道のモノなのに安全性や効果についてよく分かっていません。

なのに、レモン精油の効能を期待して直接皮膚に塗布したり飲んだりする人がいるというのは驚きですよね…

レモンの精油に関する論文や研究結果が少ない理由は「立証しても意味がない」事が挙げられます。レモンは古くから慣れ親しんだ植物なので今更効果や安全性を研究しても新事実が発見できないからだと言われています。

レモン精油の効果や安全性について不確かなことが多いですが、これだけは確かに言えます↓

レモンの精油を絶対に飲用しないでください。

レモンの精油の匂いを実際に嗅いでみると分かりますが、飲んだらヤバそうな刺激臭がするので、大人がそれを飲もうと普通は思いませんが、子供の場合は興味本位で誤飲してしまう可能性があります。

もしレモンの精油が家にある場合、子供の手が届かない場所で厳重に保管してください。

レモンの精油は光毒性があるって聞いたけど大丈夫?

レモンの光毒性について

レモンには強い光毒作用があるソラレンが含まれていて、その成分が紫外線に反応すると肌の炎症や色素沈着(シミ)を引き起こす可能性が指摘されています。

ソラレン」は少量でも光に反応すると、皮膚にダメージを与えてしまいます。

朝にレモンを食べるとシミができる】と聞いたことがありませんか?

レモンは食べるだけでも光毒性(光に反応して皮膚にシミができる)があり、レモンの精油を皮膚に塗ることはかなりリスクがある行為だと言えます。

実際の例では、レモンの精油を皮膚に塗布した状態で紫外線を浴びてしまい、塗布した箇所が炎症を起こして最終的に消えないシミになってしまうケースがありました。

これはレモンの精油を薄めずに直接塗布した場合ですが、薄めて塗布しても直射日光を浴びることはオススメしません。完全に遮光しない限り小さいシミができる可能性があるからです。

レモンの精油には光毒性があるので、皮膚に塗布してしまった場合は数日は外出しない or 塗布した部分をダクトテープで何重にも巻いて光を遮断するのが良いでしょう。

光毒性の成分というのは、何日もわたって皮膚に留まり続けるので、次の日になったらリセットされるという単純なものではありません。

もし、皮膚に塗布してしまった場合は最低でも1週間は紫外線対策が必要になります。

正直なところレモンの精油を皮膚に塗布しても、望む効果(ニキビ、肌荒れ、皮脂を抑制)よりリスク(肌の炎症、シミ、色素沈着など)の方が上回る可能性があるので、肌に塗布することはお勧めしません。

化粧品に含まれるレモン(ビタミンC)は光毒性がある?

レモンの光毒性について
化粧品の成分に含まれる『レモン果皮油』は、光毒性の炎症を引き起こしてしまうのでしょうか?
  • 質問

    化粧品の成分に含まれる『レモン果皮油』は、光毒性の炎症を引き起こしてしまうのでしょうか?

    オーガニックブランドの保湿クリームの成分をふと見たところ、『レモン果皮油』と記されていたので気になったので質問させていただきました。


    知識が無く、敏感肌なのでこれからの季節に使用していくのが少々不安です…。


    ご存知の方、居りましたら教えてください。よろしくお願いします。

    引用元:Yahoo!知恵袋
  • ベストアンサー

    レモン果皮油が化粧品に入っているのは、『血行促進』と『皮脂抑制』の効果を利用したものです。

    一般的には、むか~し流行った『レモンパック』みたいなことをやらない限り、さほど心配はないですけれど・・・質問者さんは、敏感肌ということなので、これからの季節は使わないほうが良いかと思います。

    もっと、涼しい季節になったら、一度パッチテスト(腕の見えない部分に少量つけて反応を見る)をされてから、その様子で決められたが良いと思います。

    引用元:Yahoo!知恵袋
  • 質問者からのお礼コメント

    ご回答ありがとうございます。

    様子をみて使用しようと思います。勉強になりました。

    引用元:Yahoo!知恵袋

レモンは酸化が早く取扱いから保管までかなり手間がかかるのでアロマ初心者の方にはお勧めできません。

正しい知識がないと身に危険が及ぶ可能性があるため気軽に扱えるモノではないと言えます。

あくまで、香りを楽しむ芳香目的で少量だけ使用されるべきであり、最初からレモンの効果効能を目的とした間違った使い方(飲用や直接塗布など)はやめたほうが良いでしょう。

次に2つ目は↓

・健康被害のリスク

レモンは原価が高いので、石油由来の油(合成成分)で希釈されていることがあります。

石油由来の油で希釈されている精油をアロマディフューザーなどで毎日焚くと、希釈された石油の成分まで吸い込むことになり、長期的に観て脳への影響や危険性が指摘されています。

特に、ネブライザー式のアロマディフューザーを使用する際はご注意ください。

ネブライザー式のアロマディフューザーは、オイルを直接気化させてダイレクトに成分を拡散させます。

水を使わないので衛生面の管理には便利ですが、アロマオイルに希釈されている石油成分や化学合成成分を中和せずに直で吸引してしまうリスクがあります。

少量の使用であればそこまで深く考える必要はないと思いますが、長期的にネブライザー式のアロマディフューザーで大量に焚く場合は特段の注意が必要です。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

これはあくまで、アロマオイルや精油が石油由来の成分で希釈されている場合です。

ちゃんとしたグレードのオイルであれば、石油成分は含まれておらずネブライザー式のアロマディフューザーで焚いたとしても問題はないです。

100%天然の物であれば安心できますが、「100%ピュア」「天然100%」「100%本物」と表示されているアロマオイルでも実際は安い油などで希釈されているものも多くあります。

石油成分で希釈されていない本物を見極める力が必要ですが、心配であれば誰もが知っている超有名メーカーの商品を買うのが無難ですね。

レモンの精油は高価なモノなので石油由来の成分で希釈されていることも多く、安い油で希釈した後に合成香料を混ぜているケースも存在するそうです。

前提条件として、レモンの精油は高価な物なので「混ぜ物なしの天然物は安くは買えない」ということを知っておいた方が良いでしょう。

それでは本題に入ります!

✔︎レモンは危ないの?安全性は大丈夫?効果効能や禁忌・毒性も調べてみました。実際の使い方、評判や口コミも全て詳しく解説!また、信頼できる精油メーカーについても言及します。

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レモンについて/精油や香水に使われるレモンの詳細

名前レモン
学名Citrus limon
別名檸檬
科名ミカン科
花言葉「誠実な愛」「思慮分別」「あなたを許さない」「信じる精神」「私は許すが魂は許さないだろう」「混沌とした勇気」「30秒の真実」
原産国イタリア、中国、アルゼンチン
抽出方法水蒸気蒸留法、圧搾法
抽出部位レモンの果皮
希少性2.0
価格油で希釈されている→安い
混ぜ物がない天然物→高い
効能・不安を和らげる
・気持ちを落ち着かせる
・心を整理する
・ストレスを緩和する
・寝つきを良くする
・口臭予防や体臭抑制
・肌荒れの改善
・余分な皮脂を抑制する
・口内炎の改善
・生理痛やPMS、更年期障害の緩和
・自律神経の乱れを整える
・血行を良くする
・肌の保湿作用・収斂作用・抗炎症作用
・自尊心を高める
・集中力を高める
・暗い気持ちをリセットする
・明るい気持ちになれる
ニキビ治療の科学的根拠2.0
民間療法でよく使われるが科学的根拠は乏しい

※ニキビに有効だとするネットの情報があるが科学的根拠が乏しく本当に有用かどうかは判断できない。

本当にニキビに効果があるなら医薬品になっているはずなので、ニキビに悩んでいる人が望むような効果は得られないでしょう。

結局のところニキビができる原因は遺伝性の場合を除くと、保湿不足か間違ったスキンケアの仕方が原因の場合がほとんどだと言われています。

”ニキビができにくい肌環境=潤い(水分)がある清潔な肌”

そういう点では、レモンには肌の保湿作用や収斂作用、抗菌作用、皮脂抑制作用が期待できるとされるので、間接的にニキビをできにくくする肌環境を整えてくれる可能性はありますね。
匂いの評判女性ウケは良いが、男性の場合は好みが割れる傾向あり。

レモン精油は果物のレモンの香りとはちょっと違う苦味や薬品臭があります。

レモン精油の匂いは「苦味があるライムの香り」「独特なクセのある香り」「ハマれば好きになる香り」とも表現されます。

柑橘類特有の刺激のある匂いなので、吐き気がしたり、何か危機感・違和感を感じるという方もいます。
※不快に感じる方もいるので公共の場での使用は注意が必要です。
禁忌・犬や猫の飼育環境で使用注意
・妊娠中や授乳中の使用注意
・アレルギー体質の方は注意
・薬との飲み合わせに注意
・間違った使い方に注意
・皮膚に直接付けない
・強い光毒性に注意
・経口摂取しない
・長期連用しない
注意事項※天然物のレモン精油は高価なため石油由来の油で希釈した物も多く流通しています。

その精油をアロマディフューザーなどでみだりに焚くと石油成分まで吸い込んでしまい、健康被害への懸念があるのでご注意ください。

レモンの原産地は?

精油に使われるレモンの主な原産国はイタリア、中国、アルゼンチンなどになっています。

元々の原産地はインドのアッサム地方で、ヨーロッパに持ち込まれて以降世界中に広がりました。今では世界中で栽培されている人気の植物です。

その中でもイタリア産のレモンは品質が良く、有名メーカーのレモン精油はほとんどがシチリア島(イタリア)のレモンが使われていることが多いです。

レモンを大規模に栽培している主な国

今現在、精油に使われるレモンを大規模に栽培している主な国はイタリア、中国、アルゼンチンです。

シチリア島(イタリア)のレモンは最も品質が良いとされ、有名ブランドの香水や高級な精油に広く使われています。シチリア島産のレモンは大人気ですぐに売り切れになることもあります。

最近だと中国産のレモン精油は安くて量が多いことから、世界シェアをとてつもない勢いで伸ばしていることでも有名です。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

ちなみに、香水や精油の原料となるレモンは人の手によって栽培されたものが使われています。

自然に自生している品種は虫がつきやすく品質も不安定なのでグレードの高い精油などには使われません。

レモンは日本で栽培されている?

レモンは気温さえ合えば放っておいても育つので比較的育てやすい植物です。

日本では観葉植物として栽培されることはありますが、香水や精油の原料に使われる大規模な栽培はほぼ行われていません。

つまり、日本で流通しているレモンの精油はほぼ全てが海外産であるということです。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

日本で流通しているアロマオイルの中には、安い油で希釈された物も多くあるので通販などで購入する場合は品質をよく調べましょう。現地の農家と直接契約をしている有名なメーカーの商品であれば信頼できますね。

確実に希釈されていない本物を入手したいのであればレモンを自分で栽培するのが確実です。

苗からであれば安く育てることができ、完全オーガニック栽培も可能です。

自分で収穫したレモンを抽出すれば高品質の精油や香水作れるのでオススメですが、「収穫するのに時間が掛かる」「植えるのに広いスペースが必要」「虫がつきやすい」という欠点もあります。

それが面倒であれば最初から市販の精油を買うことをおすすめします。

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レモンはどんな香り?

レモン精油の香りは独特で「苦味のあるライムの香り」「焦げたレモンの香り」「なんとも言えない不思議な香り」とも表現されます。

人によっては甘ったるく吐き気を感じる方もいるそうです。初めて匂いを嗅ぐと「腐った果物」のような香りがすると表現される方もいます。

このように、レモン精油は万人受けするような香りではありません。

人によっては不快に感じる方もいるので公共の場での使用は控えた方が良いかもしれません。

分かりやすく匂いを表現すると

分かりやすい匂いの表現としては「土」+「レモン」+「香辛料」+「石鹸」+「汗の匂い」のような感じでしょうか。

※レモンはグレードによって香りが全然違うので一概に「この匂い!」とはなりませんが、一般的に言うとこのような捉え方をされる方が多いのでは?

女性にモテる匂い?

レモンの香りは柑橘類そのもので、清潔感があり女性が好感を感じやすい匂いの1つだと言われています。

モテるかどうか分かりませんが、女性は好きな人のタイプに「清潔感がある人」と答える方が多いので、本当にそうだとすれば女性が好意を持つ香りに近いのかもしれません。

・男性が好む香りの系統は「奥に深みを感じる複雑な匂い」

・女性が好む香りの系統は「シンプルで清涼感ある匂い」

女性が好む香りの系統には近いのですが、男性が好む香りの系統とは少し離れています。

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レモンの香りは不快?

レモン精油の香りは「清涼感があり苦味のあるライム」の匂いに近いと言われています。

その香りは異性からは好かれますが、同性からはあまり好まれない香りの系統の1つとも表現されます。

レモンは複雑な成分が絡み合っているので、人によって匂いの感じ方は様々です。

匂いが複雑がゆえに万人受けするような香りとは言えず、使用する場所や状況を的確に見極める必要があります。

レモンの香りは嫌いという意見

ネットでレモンの香りの口コミを調べていたら、「レモンの香りは苦手」「薬品のような匂いがします」「レモンの香りを嗅いだら吐き気がする」という意見も見つかりました。

レモンは賛否両論ある香りの1つですが、「昔は好きだったが急に苦手になった」or「昔は嫌いだったが今は好きになった」という口コミもあります。

レモンの香りに興味を持っている方はそういう意見もあるということを知っておくと良いかもしれません。

※それでは実際の口コミをご紹介します↓

ゴキブリにレモンの消臭限て効果ありますか?
  • 質問

    ゴキブリにレモンの消臭限て効果ありますか?
    ゴキブリはレモンの匂いが嫌いらしいですが、さすがに消臭限やアロマは人がいい匂いに感じるように加工してあってゴキブリには効果はないのでし ょうか?

    もう1つ
    ブラックキャップて餌を食べて巣で死ぬということは、引越しの時とかに冷蔵庫の裏から大量のゴキブリの死骸がでてくる何てことになるのでしょうか?家の中の自分の知らないところで勝手に息絶えて死骸になってると思うとそれはそれでキモいのですが。

    引用元:Yahoo!知恵袋
  • ベストアンサー

    Gが嫌がっているのは匂いではなく、匂いの成分である精油らしいです。エッセンシャルオイルですね。
    アロマオイルは精油だけを抽出して圧縮したものなので効果的らしいです。
    100円ショップなので売られている安いものは人工の香料なので意味ないです。芳香剤も同様。
    アロマは精油100%のものが良いです。
    Gに効果があるのはスペアミント、ハーブ、クローブ、シナモンなどのスパイス系です。
    ラベンダー、ローズマリー、レモングラスなどは虫には効果的ですがやつに効果はないようです。しぶといですからね。

    Gは特定の巣を作らず居心地の良い場所に集まるので、冷蔵庫の裏が居心地良くて集まっていればそうなるんでしょうね。
    外から入ってきたGならともかく。
    ブラックキャップは死骸やフンを食べたGにも効果的で連鎖的に死んでいくので、駆除にはオススメです。
    ただ使用期限を過ぎても置いていると逆効果なので期限が過ぎたら捨てましょう。
    そしてブラックキャップは外に置かないほうが良いです。外に置くと、集まったGが隙間から家の中に侵入・・ということがありえます。

    Gは湿気の多いところに集まります。
    今は夏なのでクーラーを除湿にするだけで大分違うと思います。除湿機もオススメです。

    Gが居心地の良い場所に集まるということは、湿気が多かったり部屋を掃除していないと集まりやすい。
    部屋を清潔に保っていれば出てこないというのはそういうことなんでしょうね。

    引用元:Yahoo!知恵袋
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レモンの成分を分析

「以前はレモンの香りが好きだったのに急に苦手になった」という意見があるのは、レモンに含まれている成分がかなり複雑であることが原因ではないかと言われています。

それでは、レモンの成分表を見てみましょう↓

レモン成分表
成分名含有%
テルペン系炭化水素
リモネン
β-ピネン
γ-テルピネン

66.80%
14.20%
8.70%
アルデヒド
シトラール

2.40%
引用元:生活の木 公式サイト

このように、レモンには複数の成分が含まれています。これらの成分がレモンの複雑な香りを形成しているのかもしれませんね。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

注意点としては、これはあくまで「生活の木のレモン精油」に含まれている成分です。

他のメーカーの商品によっては含まれている成分などに違いがあるかもしれません。

精油に含まれる成分を公開していないメーカーが多い中で、生活の木では販売している全ての精油の成分表を公開しています。

混ぜ物がない100%天然の精油を日本で買うのであれば「生活の木のレモン精油」が信頼できる安全な商品と言えるでしょう。

成分の効能をチェック!

それでは、レモンの精油に含まれている成分の効能を見ていきます。

レモン全体の効能ではなくレモンに含まれている各成分の効能になります。

成分効能
リモネン・鎮静作用
・免疫調整作用
・自律神経調整作用
・抗菌作用
・抗ウイルス作用
・生理痛やPMS、更年期障害の緩和
・血行促進作用
・抗炎症作用
・抗不安作用
・リラックス作用
・免疫賦活作用
・安眠作用
・強壮作用
β-ピネン・殺菌作用
・抗炎症作用
・鎮痛作用
・防虫作用
・虫除け作用
・昆虫忌避作用
・防臭作用
・体臭抑制作用
・抗ウイルス作用
・抗酸化作用
・防腐作用
・強壮作用
・安心作用
γ-テルピネン・抗ウイルス作用
・脂肪分解作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・抗真菌作用
・収斂作用
・保湿作用
・消臭作用
・リフレッシュ作用
シトラール・抗菌作用
・抗真菌作用
・脂肪分解作用
・皮脂抑制作用
・抗炎症作用
・虫除け作用
・免疫賦活作用
・鎮静作用
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レモンはやばい?/毒性や危険性を確認!

今ここで結論を述べると、レモンの成分自体には「やばい」と言われる成分はあまり含まれておらず安全な植物と言えるでしょう。

ただし、安いレモンの精油・アロマオイルは石油由来の成分で希釈されていたり、合成香料が混ぜられていたりするケースもあります。

石油由来の油で希釈されている精油をアロマディフューザーなどで大量に焚くと、石油の成分まで吸い込んでしまいそれが健康被害に繋がるのではないか?と不安になっている方も多いです。

それが「レモン やばい」と言われている原因ですが、レモン自体がやばいわけではありません。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

ちゃんとした品質の天然100%のレモン精油であれば、こうした不安とは無縁です。

なので、レモンの精油は信頼できる有名メーカーから買うのが無難でしょうね。

石油由来だから危険は危ない考え?

石油由来の成分が含まれているからそれが全部危険とはなりません。

なぜなら私たちの身の回りには石油から作られた物などでありふれているからです。

石油を原料とする有名なもの

・プラスチック

・合成繊維

・食品添加物

・農薬、化学肥料

・市販薬

・界面活性剤、洗剤

・合成香料

このように様々な物に石油由来の原料が使われています。

服には合成繊維、食品には食品添加物、化粧品や芳香剤の香りつけには合成香料が使われていて、石油から作られるこれらのものは私たちの生活から切り離せないほど依存度が高くなっています。

なので、石油由来だから危険という理論は根本的に間違っています。

石油から作られた物は安全?

石油由来の製品は安全ですか?

私たちの身の回りには石油から作られた製品でありふれていて「石油由来だから危険という考えは間違っている」とお話しましたが、じゃあ石油から作られた物は安全なのか?という疑問が生まれます。

結論を述べると、石油の品質によります

ちゃんと石油が精製されていれば有害な物質はほぼ取り除けると言われているので、そこまで気にする必要はないと言えるでしょう。(一概に安全とは言えませんが…)

その一方で、原価が安く精製のクオリティが低いモノは有害な物質も含んでいる可能性が高いと指摘されています。結局のところ品質(価格)次第ということです。

精油やアロマオイルの例で言うと、極端に安い商品は安い油(石油由来)で希釈されているモノも流通している場合があるので、その点については注意した方が良いかもしれません。

レモンの毒性について

レモンには光毒性がありますが、通常の使用の範囲内(虫除けやアロマなど)では肌に直接付けない限りあまり気にする必要はありません。(※アロマディフューザーを長時間焚き続ける場合は、肌に成分が付着してしまう恐れがある点にはご注意ください!)

使い方や注意事項をしっかり守れば毒性があまりないので比較的取扱いが簡単な植物だとされています。

精油は強い経口毒性がある点に注意…

ただし、レモンの精油を大量に飲用すると「頭痛」「嘔吐」「めまい」「意識障害」等の症状を引き起こす可能性が指摘されています。

アロマディフューザーなどで長時間に渡ってアロマを焚く場合も注意が必要です。

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レモンの禁忌

レモンの禁忌(きんき)をご紹介します。

禁忌とは?——禁止されていること、タブー、やってはいけない事を意味する言葉です。

犬や猫の飼育環境で使用注意

レモンの禁忌解説
犬や猫の飼育環境で使用注意・レモンの精油は科学的根拠が曖昧で「犬や猫に危険」と言う意見と「猫には危険だが、犬に関しては”適切な使用方法を守れば大丈夫“」という意見に分かれています。


・ですが、レモンの精油を使用してもペットに良い影響はほとんどなく、メリットとデメリットを天秤にかけた時にデメリットの方が大幅に上回るので「犬や猫」「その他ペット類」の飼育環境でレモンの精油を使用するのは控えた方が良いでしょう。

※他の精油の例では、猫が中毒症状を起こして死亡した例もあります。

妊娠中や授乳中の使用注意

レモンの禁忌解説
妊娠中や授乳中の使用注意・レモンの精油には複雑な成分が含まれていて、それらの成分がホルモンバランスに影響を与える可能性が指摘されています。

柑橘類は「妊娠中の摂取は控えた方が良い」と聞いたことがありませんか?

レモンは柑橘類そのものなので、間違った使い方や大量摂取してしまうと、ホルモンバランスが崩れたり子宮収縮が起こり最悪の場合、流産などのリスクがあるため妊娠中の方はご注意ください。

授乳中の方も「柑橘類の摂取」は良くないと言われているのでレモンの使用は極力控えた方が良いです。

以上のことから、妊娠中や授乳中にレモンの精油を使用するのは控えた方が良いでしょう。

もし、どうしても使用したい場合はかかりつけの医者に相談する事をお勧めします。自己判断での使用は非常に危険です。

アレルギー体質の方は注意

レモンの禁忌解説
アレルギー体質の方は注意・レモンはアレルギー反応が起こりやすいとされているので、生まれつきアレルギー体質の方はご注意ください。

天然植物から抽出された精油はアレルギー反応を引き起こしやすくなると言われています。

基本的に花粉症の方はレモンの精油を使用するのは控えた方が良いでしょう。

経口摂取に注意

レモンの禁忌解説
経口摂取に注意・レモンの精油を大量に経口摂取すると頭痛や嘔吐、めまいなどの症状を引き起こす可能性が指摘されています。

「精油を飲むはずない!」と思われるかも知れませんが、実際のトラブルで多いのが精油の飲用事故になります。子供が間違って飲んでしまった事例も多くあります。

赤ちゃんや子供が誤飲しないためにも、レモンの精油は子供の手が届かない場所で厳重に保管してください。

薬との飲み合わせに注意

レモンの禁忌解説
薬との飲み合わせに注意・レモンは薬との飲み合わせがよくありません。レモンに複雑な成分が含まれていることが原因とされています。

「レモンを使用する際は薬を服用しない」or「薬を服用する際はレモンを使用しない」のどちらかにしましょう。

アロマディフューザーでアロマを焚く場合も、アロマを焚いている時は薬の服用は控えた方が良いです。

光毒性に注意

レモンの禁忌解説
光毒性に注意・レモンは強い光毒性があり、肌に塗布する場合やアロマを蒸気で焚く場合は注意が必要です。

一概に光毒性と言っても精油の種類や成分によって違いがあるのですが、レモンの光毒性は10段階中6ぐらいだと言われています。

他の柑橘類では成分が少しでも肌に付着しただけで、紫外線に反応しシミになったりするケースもありますが、レモンの光毒性はそこまで強くはないとされています。

そもそも光毒性とは?

光毒性は文字通り「光(紫外線)に反応して毒性が生じる」事を言います。レモンの精油を肌につけた状態で紫外線を浴びると、光毒性の成分が活性化して皮膚の炎症や色素沈着等を引き起こす可能性があります。

逆に言うと、レモンの光毒性は「紫外線を浴びなければ毒性がない」という捉え方もできます。ただし、日本は日射量が多く紫外線も強いので、普通に生活していれば必ず紫外線を浴びてしまう点に注意が必要!

レモンの光毒性は市販で買える精油の中ではまあまあの強さとされていますが、それでも光毒性を有しているので紫外線対策は必要です。

「レモンの精油を皮膚に塗布した際は、数日外出しない(紫外線を浴びない)」or「どうしても外出したい場合は、塗布した箇所をダクトテープなどで巻いて完全遮光する」のどちらかにしましょう。

光毒性は、皮膚に精油を直接塗布しただけでなく、アロマディフューザーでアロマを焚く場合でも、精油の成分が空中に浮遊して間接的に皮膚や目の粘膜に付着することで、光毒性を引き起こすリスクが指摘されています。

レモンの精油には様々な注意点がありますが、「精油を飲んではいけない」「直接皮膚に塗布してはいけない」は頭の片隅に留めておいてください。

その他の注意事項

レモンの禁忌解説
その他の注意事項・天然物のレモンは高価なため石油由来の成分で希釈した物も多く流通しています。

その精油をアロマディフューザーなどでみだりに焚くと石油成分まで吸い込んでしまい、脳への影響・健康被害への懸念があるのでご注意ください。
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レモンの効果・効能まとめ

これまでレモンの禁忌(デメリット)を見てきましたが、果たしてレモンにはデメリットを超える効果や効能(メリット)があるのでしょうか?

レモンの精油の使用にはリスクが伴うため、リスクを凌駕する効果が得られないと対価に見合いません。

それではレモンの効果効能を見ていきます↓

レモンの効果効能【女性の場合】

レモンの効果効能【女性の場合】解説
不安を和らげる・レモンには気持ちを落ち着かせる成分が含まれているので、精神面での不安やイラつきを和らげるのではないかと言われています。

生理前のイライラ、生理後の不安な気持ちなどを緩和するのに役立ちます。

不安やストレスの問題は結局のところ気持ちの問題だと思いますが、レモンの匂いを嗅ぐと安心できるという方も一定数いらっしゃるので、不安で押し潰されそうな思いをしている方は、レモンの匂いを嗅いでみるのはどうでしょうか?

今の現代社会は様々なことが便利になった反面、重度のストレスや理不尽な思いをすることも多々あります。

精神面においては「近代化する以前よりも辛く感じる」と思う方も多数いらっしゃいます。

たかがアロマだと思われるかもしれませんが、レモンの匂いで少しでも心を平穏に保つ支えになれば良いですね。

生理痛やPMS、更年期障害の緩和

レモンの効果効能【女性の場合】解説
生理痛やPMS、更年期障害の緩和・レモンは抗炎症作用や鎮痛作用があるとされるので、生理痛やPMS、更年期障害を緩和するのに役立つと言われています。

ですが、科学的根拠は乏しく本当にそのような働きをするのかは分かっていません。

本当に効果があるのであれば医薬品になっているはずなので、生理痛やPMSの痛みを軽減する作用はあまり期待しない方がいいでしょう。

でも、レモンは気持ちを元気にしてくれるリフレッシュ作用があるので、生理痛やPMS・更年期障害の際のナイーブな気持ちを前向きにしてくれる事自体は割と期待できるかもしれませんね。

自尊心を高める

レモンの効果効能【女性の場合】解説
自尊心を高める・レモンの香りは気分を落ち着かせると同時に気分を高める作用もあるとされています。

気分を落ち着かせた後に徐々に気持ちを高めてくれるので、自尊心が心地よい状態で保たれやすいです。

「病は気から」という言葉があるように結局は気持ち次第だとは思いますが、自己肯定感が極端に低い方は一度試してみるのはどうでしょうか?

肌の保湿作用・アンチエイジング作用

レモンの効果効能【女性の場合】解説
肌の保湿作用・アンチエイジング作用・レモンには保湿作用やアンチエイジング作用を有する成分が多く含まれていて、肌荒れの改善や肌の保湿に役立つのではないかと言われています。

レモンは医薬品ではないので、すぐに分かるような効果や結果は望めないと思いますが、長期的に見れば肌のアンチエイジングや美肌面で何らかの役に立つかもしれません。

虫除け作用(G非対応50%)

レモンの効果効能【女性と男性共通】解説
虫除け作用・レモンには虫除け作用がある成分を多く含んでいるため、虫除け対策に役立つとされています。

一般的には蚊除けに使用される場合が多いのですが、ゴキブリの場合は半分の割合で忌避作用があると言われています。

つまり、50%はレモンの匂いを嫌うので忌避作用があるが、もう半分は匂いを嫌わないor逆に匂いを好むのでゴキブリ避けには使えないと指摘されています。

ゴキブリは虫の中では特殊な集合体やコミュニティを形成するので、以前はゴキブリ避けの作用が確認できた精油でも、匂いを学習して今は逆に匂いに寄ってきてしまうという事も実際にあるようです。

殺虫剤を使いたくない方はレモンオイルで虫除け対策をするのも1つの手だと思いますが、一部の虫には対応していないのでその点はご留意ください。

他の精油ではゴキブリを引き寄せてしまう香りもあるので、精油に虫除け作用が期待できるからと言ってむやみに使うと招かざる虫を誘き寄せてしまうかもしれません…

虫が嫌う匂いというのは「動物が嫌う臭いでもある」ことを意味します。

つまり、人間(動物)が不快に思う香りが虫除け対策に役立つかもしれないということです。

レモンの香りは「不快に思う人もいる」が、全体的にみると好感的な意見が多いです。ということは虫除け作用はあまり期待できないのかも…

レモンの効果効能【男性の場合】

次に男性の場合の効果効能を見ていきます↓

レモンの効果効能【男性の場合】解説
明るい気持ちになれる・ストレスを緩和する・レモンには気分を上げる作用があるとされ、落ち込んだ気持ちやネガティブ思考を改善するのに役立つかもしれません。

また、レモンの香りは「暗い気持ちをリセットする理想的な匂いに近い」とされ、ストレスを緩和するのに役立つのではないかと言われています。

男性の場合は生理がないのでホルモンの変動による心理変化は少ないとされています。

ですが、季節の変わり目などはネガティブ思考やマイナスな気持ちになる人が多いとも言われています。

季節の変わり目の不安定な暗い気分をリセットするのに役立つかもしれません。

現代社会では約50%以上の人がストレスを抱えて生活しているとされるので、レモンの香りを嗅いでストレスを和らげてみるのはどうでしょうか?

自己嫌悪の感情を抑えてくれる

レモンの効果効能【男性の場合】解説
自己嫌悪の感情を抑えてくれる・レモンの香りは気分を落ち着かせると同時に気分を高める作用もあるとされています。

気分を落ち着かせた後に徐々に気持ちを高めてくれるので自己嫌悪感情を軽減するのに役立ちます。

「病は気から」という言葉があるように結局は気持ち次第だとは思いますが、自己肯定感が極端に低い方は一度試してみるのもありだと思います。

ニキビの改善

レモンの効果効能【男性の場合】解説
ニキビの改善・レモンは殺菌作用があるので、ニキビの原因となるアクネ菌の異常繁殖を抑制してくれるのではないかと言われています。

また、レモンには抗炎症作用も期待できるとされ、すでに炎症を起こしているニキビの改善にも役立つかもしれないです。

過度なオイリー肌はニキビができやすく、一度ニキビができると治りづらいです。そういう悪循環を断ち切るのに役立つかもしれません。

※ニキビ治療への科学的根拠は乏しく、ニキビに対する効果はあまり期待できないとも言われています。

ただし、レモンには肌の保湿作用や収斂作用、抗菌作用、皮脂抑制作用が期待できるとされるので、間接的にニキビをできにくくする肌環境を整えてくれる可能性はありますね。
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レモンの効果に対する総評

これまでレモンの効果を詳しく見てきましたが、「レモンの効果に対する科学的根拠が曖昧」だということにお気づきでしょうか?

あくまで、「不安が軽減されるらしい」「肌荒れやニキビに役立つかもしれないらしい」「イライラした気持ちを落ち着かせるらしい」というように確実な根拠は見つかっていません。

レモンの精油にはデメリットも多く見られ、メリットとデメリットを天秤にかけた時ときにデメリットの方が上回る可能性もあります。

結論

結論を言うと、レモンは単純に香りを楽しむ目的でのみ使用することが望ましく、レモンの効果効能を期待して使用するのはお勧めできません。

あくまで、効果効能はおまけ程度に考えるべきであり、最初からレモンの効果効能を目的とした「推奨量を大幅に超える使用(アロマを長時間焚き続ける)」はデメリットの方が多くなるかもしれないのでご注意ください。

とは言え、レモンは民間療法で長きに渡って使用されてきた信頼ある植物ではあるので、科学的根拠は不確かですが肌トラブルやメンタル面で何らかの解決策を導いてくれるかもしれません。

「1.推奨量を必ず守ること」「2.混ぜ物のない天然100%の精油を使うこと」「3.間違った使い方をしないこと」この3点の遵守を心がけてください。

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信頼できる精油メーカーはどこ?

結局、信頼できる精油メーカーはどこなのか調べてみました。

100%天然由来のレモンは高価な物なので相場より遥かに安い精油やアロマオイルなどは、石油由来の油で希釈されていたり、合成香料(石油由来)が混ぜられているケースもあります。

「石油由来の成分が含まれているから体に悪い」と結論を急ぐのは良くありませんが、毎日使用するのであれば「100%天然由来の精油」が安心できるかもしれません。

精神的に安心したいのであれば有名メーカーの精油を買うのが無難ですね。

それでは、信頼できる精油メーカーを3社ご紹介します↓《全て100%天然由来の精油となります。》

生活の木

名前生活の木
信頼度5.0
日本
会社名株式会社生活の木
創業1955年9月1日
本社所在地東京都渋谷区神宮前
事業内容ハーブやアロマセラピー関連
説明・日本を代表する老舗の精油メーカー。

世界各地にある提携農園から厳選した精油を調達しています。全国に約100店舗の直営店があり、日本での認知度は絶大です。

アロマ初心者でどこのメーカーの精油を買ったらいいのか悩んでいる方にお勧めします。

ニールズヤード

名前ニールズヤード
信頼度5.0
イギリス
会社名Neal’s Yard Remedies
設立1981年
本社所在地イギリス ドーセット州ギリンガム
事業内容化粧品、スキンケア、エッセンシャルオイルの販売
説明・イギリスを代表する精油メーカー。

オーガニック精油の種類が豊富で「植物そのままの香り」に定評があります。

アロマ中級者でオーガニックの精油に興味を持ち始めた方にお勧めします。

プラナロム

名前プラナロム
信頼度5.0
ベルギー
会社名Pranarom International S.A.
設立1986年
本社所在地ベルギー
事業内容化粧品、精油の販売
説明ベルギーを代表する精油メーカー。

生活の木やニールズヤードと比べると価格が高いが、アロマ愛好家から絶大な支持を集める精油ブランドです。

ワンランク上の「上品な香り」に定評があります。

アロマ上級者で高級な香りに興味を持ち始めた方にお勧めします。

どのメーカーを選べばいいの?

信頼できる精油のメーカーとして「生活の木」「ニールズヤード」「プラナロム」の3つをご紹介してきましたが、この3つのメーカーからどれを選べばいいのでしょうか?

早速結論を申しますと、この3つの中ならどれでも良いという結論に至りました。

「生活の木」「ニールズヤード」「プラナロム」はそれぞれ国を代表する一流メーカーですので、精油の品質が良いのは当たり前のことです。あとは値段や香りの好み次第ということになります。

日本では「生活の木→ビギナー向け」「ニールズヤード→中級者向け」「プラナロム→上級者向け」にお勧めされることが多いようです。

今まで安いアロマオイルしか嗅いだことがない方は、まずは生活の木の精油で匂いの嗅覚を磨いてみるのはどうでしょうか。

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レモンの基本的な使い方

それではレモンの精油の基本的な使い方をご紹介します↓

ニキビ対策化粧水

レモンの精油は刺激作用が強く直接肌に塗布することはやめた方がいいです。

そこで、直接肌に塗布できるニキビ対策化粧水を考案しました。

ニキビ対策化粧水のレシピ

・市販の化粧水→100ml(できれば医薬成分が入っていないシンプルな物)

・レモンの精油→10滴

たったこれだけの材料です。化粧水に精油を10滴入れてよく混ぜて完成です。

使用前によく振って通常の化粧水と同じように使用します。顔に使う場合は目に入らないように注意してください!レモンの精油は刺激作用が強いので目に入ると危険です。

安心感あるハンドソープ

レモンの抗不安作用を期待した、安心感あるハンドソープのレシピをご紹介します。ただ混ぜるだけなので簡単です。

石鹸で手を洗った後に自分の手の匂いを嗅ぐと精神的に安心感や幸福感が感じられると聞いたのでこのレシピを考案しました。

安心感あるハンドソープ

・市販のハンドソープ→100ml(泡タイプのハンドソープでも可、肌が弱い方はボディソープで代用しても大丈夫です。)

・レモンの精油→50滴

たったこれだけの材料です。ハンドソープに精油を50滴入れてよく混ぜて完成です。

あとは通常どおりハンドソープを使って手を洗います→そして手を軽く拭いて手の匂いを嗅ぎます→安心感

ハンドソープは洗い流すことが前提になっているので精油の量も多くなっています。お好みで精油の量を増減してもいいかもしれません。

自己肯定感が低い人に【鏡オイル】

自己肯定感が低い人の特徴に「自分の姿を鏡で直視できない」「髪型が気になって仕方がない」という行動心理もみられるそうです。

そこで、自己肯定感の改善に役立つかもしれない鏡オイルをご紹介します。

鏡オイル

・鏡(手持ち鏡・置き鏡のどちらでも大丈夫です。)

・ハンカチ→1枚

・レモンの精油→5滴

ハンカチに精油を5滴垂らして5分間そのまま放置します→5分経ったらそのハンカチで鏡を満遍なく拭きます→10分間ぐらい無心になって鏡を拭いていると→気持ちに変化があるか

※鏡を拭いている時は自分の顔や髪を直視せずに自分の手先だけをみるようにします。

「病は気から」という言葉があるように結局は気持ち次第だとは思うので、無意味に思えるこの「鏡オイル」でも何らかの気持ちの変化が起こるかもしれません。

自己肯定感が極端に低い人は一度試してみるのはどうでしょうか?

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レモンの口コミ・評判/実際に使ってみた感想は?

レモンの口コミ・評判は以下↓のようになっています。

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さいごに

レモンの香りがヤバいらしいという噂を耳にしたので詳しく調べてみました。

今ここで結論を述べると、レモン自体は全然ヤバい物ではありません。

レモンの成分には危険な物質はあまり含まれておらず比較的安全な植物として知られています。

違う意味で注意が必要

※天然物のレモンは高価なため石油由来の油で希釈した物も存在します。

その精油やアロマオイルをアロマディフューザーなどでみだりに焚くと石油成分まで吸い込んでしまい、健康被害への懸念があるのでその点についてはご注意ください。

このことから、精油を買うときは信頼できる有名メーカーの商品(混ぜ物のない天然100%)を選んだ方が安心できるかもしれませんね

また、レモンの効果効能については科学的根拠が乏しく賛否両論の意見があります。

そこで「科学的根拠が全てなのか?」と皆さんに問いたいです。

✔︎有名なことわざに「押してダメなら引いてみろ」という言葉があります。

化学的に作られた物を《押す》と表現するなら、民間療法で長期に渡って使われてきたレモンは《引く》とも表現できます。

つまり、化学薬品でだめなら原点に立ち戻って「天然のレモン」に頼ってみるのはどうですか?

科学的根拠がどうだとかよく言われますが、科学的に立証されることが全てではないと思います。一度原点に戻ってみると科学では気付けない意外な結果に辿り着くかもしれませんね。

ではでは!

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