【やばい?】ローズはどんな香り?精油の効果効能や危険性・禁忌を詳しく解説!ダマスクローズとローズオットーの違いや口コミと評判も全部調べてみました。

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主に香水や精油の原料として使われるローズですが、ネットで調べると「やばい」と言うワードが出てきて怖くなりました。

ローズは有名な香水にもよく使用される成分の1つで、「やばい」「危険性」「禁忌」と言うようなワードを目にすると不安になります。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

早速ですが、ローズってヤバい?

実際に調べてみました↓

ローズはやばい
ローズはヤバい?

今ここで結論を言うと、「ローズがやばい」と言うのは事実です。

ローズには2つの意味で「危険性」があります。

まず1つ目は↓

・強い刺激作用がある

ローズの濃縮物には強い刺激成分が確認されており、原液のまま直接肌につけると炎症を引き起こす可能性が指摘されています。

※薔薇のトゲについて↓

ローズ=薔薇のことですが、薔薇は動物から身を守るためにトゲを身につけて繁栄を遂げた植物の1つです。

薔薇のトゲには毒性はありませんが、トゲは細く思ったより深く刺さるので人間の場合だと刺さった箇所が感染症になるリスクがあります。

ちなみに、ローズの精油は溶剤で溶かすor水蒸気蒸留で成分を抽出するので、精油にトゲが混入することはありませんが、トゲの成分には皮膚刺激作用があるのでその点についてはご注意ください。

また、ローズの精油を大量に飲用すると「嘔吐」「頭痛」「めまい」「食欲不振」等の症状が出る危険性もあります。

ローズに限らず精油(植物の濃縮物)は絶対に飲用しないでください。

当たり前のことですが、ローズが含まれている香水も飲用してはいけません。

ローズの精油に関するトラブルで多いのが「直接皮膚に塗布して炎症」「間違って飲用して嘔吐や腹痛」「アロマディフューザーで長時間焚き続けて目が充血」などです。

妊娠中や授乳中の方は特に注意が必要です

ローズにはホルモンバランスを整える作用があり、女性の場合にはエストロゲン(女性ホルモン)に直接働きかける作用があるとされています。

その女性ホルモン様作用によって子宮収縮が起こり最悪の場合、流産などのリスクがあるため妊娠中の方はご注意ください。授乳中の方も「意図しないホルモン変動」は良くないと言われているのでローズの使用は控えた方が良いです。

ネットでは「芳香浴程度の使用であれば問題ない」と言う情報が流れていますが、科学的根拠は乏しいようです。万が一のリスクもあり得るため注意が必要でしょう。

※妊娠中はナーバスな気持ちになることも多く、妊婦さんが不安を和らげるためにアロマセラピーに頼ろうとすることも多いそうです。

ですが、メリットとデメリットを天秤にかけた時にデメリットの方が多いので、やはり控えた方が良いという結論に至ります。

もしどうしても使用したい場合は、かかりつけの医師に相談することをお勧めします。

妊娠中のローズオイルの使用について悩んでいます↓

妊娠中によくないアロマ
妊娠中のアロマボディオイル(ローズ)使用について ものすごく悩んでいます。
  • 質問

    妊娠中のアロマボディオイル(ローズ)使用について ものすごく悩んでいます。お教えください。

    現在妊娠5ヶ月の妊婦ですが、
    先日まで妊娠中はアロマオイルを使用してはいけないということを知りませんでした。


    妊娠前からジュリークのローズボディオイルをお風呂上りに顔と全身に塗っていました。
    ネットではローズは妊娠全期に渡って使用してはいけない(子宮収縮や流産などのため)とありました。


    ジュリークのオイルはかなり濃厚なものなので、赤ちゃんへの影響が大変心配です。
    私が無知だったのがいけないのですが、赤ちゃんへの影響はあるのでしょうか?


    また影響があるのであれば、どういったことが心配されるのでしょうか。


    ネットでは赤ちゃんに影響があると書いてあるのですが、どういった影響があるかは書かれていません。


    心配で夜も眠れません。何かご存知の方お教えください。宜しくお願い致します。

    引用元:Yahoo!知恵袋
  • ベストアンサー

    アロマオイルの種類で、妊婦さんには向かないというか妊娠中には適さないと言われるオイルは多いですが、実際のところ、使用して体調不良を訴えたり流産したりといった例はないようです。

    ただ、精油を大量に服用して(飲んで)流産などに至ったという例はあるようですが…。

    流産したり何か体調不良を訴える人の原因をたどってみると、アロマオイルを使用した副作用でなく、妊婦に悪いものを使ってしまったという罪悪感から来る精神的なものなのです。

    アロマオイルになにか原因があってなってしまうのではなく、妊婦さん自身の気持ちといいますか、体に悪いものを使ってしまったという精神的なものが体に作用してしまうのです。

    誤って使用したところで「あら~間違えちゃった!」って開き直れる妊婦さんには何も起こりませんが、「どうしよう、お腹の子供に悪いものを使ってしまった・・どうしよう・・」と思いつめる妊婦さんは、体調不良を訴えます。

    ですが、ローズは子宮収縮を起こすと言われています。その為、収縮することによって流産や早産になってしまう可能性はあるかと思います。(陣痛も強い子宮収縮のひとつなので)現段階で、流産や早産などの兆候が現れていないということであれば胎児への影響はないと考えて良いと思います。

    皮膚から入る込むのは一部なのでもし影響がある成分だったとしても、母体で分解されてしまう場合がほとんどです。

    もし、胎児に確実に影響があるのであれば、タバコやお酒のようにみんなが当たり前のように知る知識として浸透していると思いますし。

    ただ、今後は子宮が収縮したりしても困るので、使用されないようにしましょう。 早い話、使用していたら子宮が収縮する可能性としてはありますが、胎児が奇形になったりというのは飲用したりしていない限りは大丈夫だと思います。

    過去に使用していたからといって今後それが影響で子宮収縮が起こるということもありませんから、使用しなければ問題ないでしょう^^

    引用元:Yahoo!知恵袋
  • 質問者からのお礼コメント

    早々のコメント有難うございました。

    コメントを拝見して安心いたしました。 ここに書き込むまでつらい日々をすごしていましたが、 皆様にお言葉を頂けて前向きにすごそうと思うことができました。

    有難うございました!

    引用元:Yahoo!知恵袋

ローズは取扱いから保管までかなり手間がかかるのでアロマ初心者の方にはお勧めできません。

正しい知識がないと身に危険が及ぶ可能性があるため気軽に扱えるモノではないと言えます。

あくまで、香りを楽しむ芳香目的で少量だけ使用されるべきであり、最初からローズの効果効能を目的とした間違った使い方はやめたほうが良いでしょう。

次に2つ目は↓

・健康被害のリスク

ローズは原価が高いので、石油由来の油(合成成分)で希釈されていることがあります。

石油由来の油で希釈されている精油をアロマディフューザーなどで毎日焚くと、希釈された石油の成分まで吸い込むことになり、長期的に観て脳への影響や危険性が指摘されています。

特に、ネブライザー式のアロマディフューザーを使用する際はご注意ください。

ネブライザー式のアロマディフューザーは、オイルを直接気化させてダイレクトに成分を拡散させます。

水を使わないので衛生面の管理には便利ですが、アロマオイルに希釈されている石油成分や化学合成成分を中和せずに直で吸引してしまうリスクがあります。

少量の使用であればそこまで深く考える必要はないと思いますが、長期的にネブライザー式のアロマディフューザーで大量に焚く場合は特段の注意が必要です。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

これはあくまで、アロマオイルや精油が石油由来の成分で希釈されている場合です。

ちゃんとしたグレードのオイルであれば、石油成分は含まれておらずネブライザー式のアロマディフューザーで焚いたとしても問題はないです。

100%天然の物であれば安心できますが、「100%ピュア」「天然100%」「100%本物」と表示されているアロマオイルでも実際は安い油などで希釈されているものも多くあります。

石油成分で希釈されていない本物を見極める力が必要ですが、心配であれば誰もが知っている超有名メーカーの商品を買うのが無難ですね。

たった10gのローズの精油を作るのに薔薇の花を50キロも必要とします。

ローズの精油は高価なモノなので石油由来の成分で希釈されていることも多く、安い油で希釈した後に合成香料を混ぜているケースも存在するそうです。

前提条件として、ローズの精油は高価な物なので「混ぜ物なしの天然物は安くは買えない」ということを知っておいた方が良いでしょう。

それでは本題に入ります!

✔︎ローズは危ないの?安全性は大丈夫?効果効能や禁忌・毒性も調べてみました。実際の使い方、評判や口コミも全て詳しく解説!また、信頼できる精油メーカーについても言及します。

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ローズの種類/ローズの違いについて

ローズは誤解されることが多い植物なので、まず初めにローズの違いや種類について説明します。

ローズと薔薇の違い

ローズとはつまり薔薇のことです。

薔薇の英語は「rose(ローズ)」で薔薇とローズは同一の意味になります。

アメリカでは香水や芳香剤・香料、薔薇の植物も全てまとめてローズ(rose)と表記されますが、日本の場合だと植物は「薔薇」と表記し香水や芳香剤などに使われる場合は「ローズ」と表記されています。

さらにややこしいのは、一般的に精油や香水に使われるローズはダマスクローズのことを指します。

つまり、精油や香水に使われるローズのことをダマスクローズと表記します。

精油や香水に一般的に使われている”ローズ=ダマスクローズ

また、ダマスクローズのことは一般的にローズオットーとも呼ばれています。

まとめると

薔薇=ローズ=ダマスクローズ=ローズオットーということになります。

さらに複雑!

ローズオットーはローズの花から水蒸気蒸留法で抽出された精油のことを意味し、ローズの花を有機溶剤(エタノール等)で溶かして抽出したモノはローズアブソリュートと区別します。

※ローズオットーとローズアブソリュートの違い↓

ローズオットー
4.7
薔薇の花から水蒸気蒸留法で抽出
たった10gのローズの精油を作るのに薔薇の花を50キロも必要とします。

ローズオットーの精油はとても高額でわずか10mlに5万円の価格が付く事もあります。

ローズオットーの精油は「金の価値」より高いと言われていて投機目的の対象になることもあります。

ローズオットーは数千年前から貴重品として使われてきましたが、銀の価値が金よりも高かった古代エジプトの時代を含め薔薇の価値はほぼ一定を保っています。

なぜなら抽出できる量に限りがあるからです。金の例でいうと「金を人工的に作ることは理論上可能ですが、莫大なコストがかかるため錬金されていません。」

これはローズオットーにも言えることで「完全に人工栽培することは理論上可能だが、採算が合わないため行われていません。」

つまり、ローズは完全に人工栽培されていないので収穫できる量が決まっていて、精油が作られる量も一定だということです。

数千年以上前から価値が大きく変動していないのは「金」と「ローズオットー」ぐらいじゃないでしょうか?
ローズアブソリュート
3.0
薔薇の花から有機溶剤で溶かして抽出
・単価が安い有機溶剤(エタノール等)で溶かして抽出するので、100%薔薇の花だけを使って抽出する「ローズオットー」と比べて価格が安い。

ローズオットーの廉価版として親しまれているが、有機溶剤の残留物が完全に除去しきれない事について懸念がある。

有機溶剤で抽出(かさ増し)されているので、単純に香りだけを楽しむ芳香目的で使用されるべきで、ローズの効果効能を期待するのはお勧めしません。

薔薇(ローズ)の精油を買うのであれば、値段が高いですが「ローズオットー」の方が良いでしょう。

どうしても安く済ましたい場合はローズを自分で栽培して、収穫した花を水蒸気蒸留法で抽出するのも1つの手だと思います。
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ローズについて

名前ローズ
学名Rosa damascena
別名ダマスクローズ、ローズオットー、ローズアブソリュート
科名バラ科
花言葉「愛」「情熱」「上品」「希望の光」「永遠の誓い」
原産国トルコ、中国、ブルガリア
抽出方法水蒸気蒸留法、有機溶剤抽出法
抽出部位ローズの花
希少性4.7
価格油で希釈されている→安い
混ぜ物がない天然物→高い
効能・不安を和らげる
・虚無感を軽減する
・ストレスを緩和する
・気分を良くする
・二日酔いの改善
・ホルモンバランスを整える
・生理痛やPMS、更年期障害の緩和
・自律神経の乱れを整える
・女性ホルモン様作用
・しわの改善、肌の保湿作用
・自尊心を高める
・自己嫌悪の感情を抑えてくれる
・満たされた気持ちになれる
ニキビ治療の科学的根拠2.0
民間療法でよく使われるが科学的根拠は乏しい

※ニキビに有効だとするネットの情報があるが科学的根拠が乏しく本当に有用かどうかは判断できない。

本当にニキビに効果があるなら医薬品になっているはずなので、ニキビに悩んでいる人が望むような効果は得られないでしょう。

結局のところニキビができる原因は遺伝性の場合を除くと、保湿不足か間違ったスキンケアの仕方が原因の場合がほとんどだと言われています。

”ニキビができにくい肌環境=潤い(水分)がある清潔な肌”

そういう点では、ローズには肌の保湿作用やアンチエイジング作用、抗菌作用が期待できるとされるので、間接的にニキビをできにくくする肌環境を整えてくれる可能性はありますね。
匂いの評判男ウケは良いが、女性の場合は好みが割れる傾向あり。

ローズの匂いは「薔薇の甘ったるい香り」「上品な香り」「安心感ある香り」とも表現されます。

匂いが甘すぎて吐き気がするという方もいます。
※不快に感じる方もいるので公共の場での使用は注意が必要です。
禁忌・犬や猫の飼育環境で使用注意
・妊娠中や授乳中の使用注意
・アレルギー体質の方は注意
・薬との飲み合わせに注意
・間違った使い方に注意
・皮膚に直接付けない
・経口摂取しない
注意事項※天然物のローズは高価なため石油由来の油で希釈した物も多く流通しています。

その精油をアロマディフューザーなどでみだりに焚くと石油成分まで吸い込んでしまい、健康被害への懸念があるのでご注意ください。

ローズの原産地は?

ローズの主な原産国はトルコブルガリア中国などになっています。

元々の原産地はペルシャ(現在のイラン)だと言われていますが、13世紀ごろにヨーロッパに持ち込まれて以降世界中に広がりました。

ローズの種類は世界中に2万種以上ある言われていますが、精油や香水、香料等に使われているのは「ダマスクローズ」になります。

ダマスクローズを大規模に栽培している主な国

今現在、ダマスクローズを大規模に栽培している主な国はブルガリア中国です。

ブルガリア産のダマスクローズは最も香りが良いとされ高級ブランドの香水に多く使われています。

最近だと中国産のダマスクローズは安くて量が多いことから、世界シェアをとてつもない勢いで伸ばしていることでも有名です。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

ちなみに、香水や精油の原料となるローズは人の手によって栽培されたものが使われています。

自然に自生している品種は虫がつきやすく品質も不安定なのでグレードの高い精油などには使われません。

ローズは日本で栽培されている?

ローズは気温さえ合えば放っておいても育つので比較的育てやすい植物です。

日本では観葉植物として栽培されることはありますが、香水や精油の原料に使われる大規模な栽培はほぼ行われていません。

つまり、日本で流通しているローズの精油はほぼ全てが海外産であるということです。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

日本で流通しているアロマオイルの中には、安い油で希釈された物も多くあるので通販などで購入する場合は品質をよく調べましょう。現地の農家と直接契約をしている有名なメーカーの商品であれば信頼できますね。

確実に希釈されていない本物を入手したいのであればローズを自分で栽培するのが確実です。

苗からであれば安く育てることができ、完全オーガニック栽培も可能です。

自分で収穫したローズの花を抽出すれば高品質の精油や香水作れるのでオススメですが、「収穫するのに時間が掛かる」「植えるのに広いスペースが必要」「虫がつきやすい」「トゲがあるので扱いづらい」という欠点もあります。

それが面倒であれば最初から市販の精油を買うことをおすすめします。

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ローズはどんな香り?

ローズの香りは甘みがあり「甘ったるい香り」「薔薇そのものの香り」とも表現されます。

人によっては甘ったるく吐き気を感じる方もいるそうです。初めて匂いを嗅ぐと「腐ったバナナ」のような香りがすると表現される方もいます。

このように、ローズは万人受けするような香りではありません。

人によっては不快に感じる方もいるので公共の場での使用は控えた方が良いかもしれません。

分かりやすく匂いを表現すると

分かりやすい匂いの表現としては「薔薇」+「土」+「バナナ」+「森林」+「川の水」のような感じでしょうか。

※ローズはグレードによって香りが全然違うので一概に「この匂い!」とはなりませんが、一般的に言うとこのような捉え方をされる方が多いのでは?

男性にモテる匂い?

ローズの香りは男性が「母性を感じる匂い」に近いとされ男ウケが良い香りだと言われています。

モテるかどうか分かりませんが、男性が好意を持つ香りに近いのかもしれません。

・男性が好む香りの系統は「奥に深みを感じる複雑な匂い」

・女性が好む香りの系統は「シンプルで清涼感ある匂い」

男性が好む香りの系統には近いのですが、女性が好む香りの系統とは離れています。

フェロモンの香りに近い?

フェロモンは子孫繁栄のために異性を惹きつける本能的な香りを放つと言われています。

そもそもフェロモンとは?

フェロモンとは、汗腺などを通して体の外に放出され、「仲間を集める」、「身の危険を知らせる」、「道を教える」、「異性をひきつける」など自分と同じ種に対して情報を伝え、本能的な行動を起こさせる物質です。

昆虫から魚類・哺乳類などの動物まで広く存在しています。 特に良く知られているのが性フェロモンと呼ばれるもので、より強い子孫を残すため、「遺伝子レベルで相性の良い異性を惹きつける」という役割があります。

引用元:フェロモン香水ラボ

フェロモンの匂いを異性を惹きつける香りとするならば、ローズの香りはそれに近いと言えるでしょう。ただし、ローズにはフェロモンは含まれていません。あくまで擬似的な意味合いでの表現です。

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ローズの香りは不快?

ローズの香りは「フェロモンを感じる」匂いに近いと言われています。

その香りは異性からは好かれますが、同性からはあまり好まれない香りの系統の1つとも表現されます。

ローズは複雑な成分が絡み合っているので、人によって匂いの感じ方は様々です。

匂いが複雑がゆえに万人受けするような香りとは言えず、使用する場所や状況を的確に見極める必要があります。

ローズの香水を男性がつけると変?

ローズの香りを全面に出した香水はほとんどが女性向けに販売されています。男性向けの香水にはあくまで補助的にブレンドされているものが多くローズの香りを全面に出したものは少ないです。

ですが、女性向けの香水を男性がつけても変ではありません。男性向けの香水は種類が限られているので「新しく冒険したい・他の人と匂いがかぶるのが嫌な方」は試してみるのも良いでしょう。

ただし、独特な香り(甘ったるい匂い)ではあるのでつける場所や状況などを考慮する必要があるかもしれません。

ローズの香りは嫌いという意見

ネットでローズの香りの口コミを調べていたら、「ローズの香りは嫌い」「あの甘ったるい匂いが苦手です」「ローズの香りを嗅いだら吐き気がする」という意見も見つかりました。

ローズは賛否両論ある香りの1つですが、「昔は好きだったが急に苦手になった」or「昔は嫌いだったが今は好きになった」という口コミもあります。

ローズの香りに興味を持っている方はそういう意見もあるということを知っておくと良いかもしれません。

※それでは実際の口コミをご紹介します↓

咲いている薔薇の花の匂いは好きなのですが、 香水やアロマオイル等の「ローズの香り」の匂いが苦手です。
  • 質問

    咲いている薔薇の花の匂いは好きなのですが、 香水やアロマオイル等の「ローズの香り」の匂いが苦手です。

    生花の薔薇の匂いと、 「ローズの香り」のものは、 例え「無添加」「天然成分100%」とあっても、 全く違って感じます。

    どなたか、生花の薔薇の香りに近い、 ローズの香水を出しているブランドを ご存知ではありませんか?

    なるべく、天然成分のもので探しています。 今までダメだったのは、 ジュリークのローズ、 ロクシタンのローズです。

    特にジュリークのローズは、 私が「臭い」と感じる匂いそのものでした(T_T) どちらのブランドも、ラベンダーは大丈夫‥というか 植物そのものと、余り差を感じませんでした。

    引用元:Yahoo!知恵袋
  • ベストアンサー

    ちょっとお高めですが、

    アニックグタールの 「ローズ アプソリュ」 がすっごい良いですよ。

    天然香料のみを使っているにもかかわらず、精油じゃなくて純粋に生のバラ花束の新鮮な香りがします。

    バラの香りの香水の中ではこれがダントツです。(^^

    クチコミ:
    http://www.cosme.net/product/product_id/10003622/top

    ぜひぜひ機会があったら香ってみてください。

    引用元:Yahoo!知恵袋
  • その他の回答(1件)

    私もアニック・グタールのローズ・アプソリュが一番生花に近いと思います。


    それに匹敵するかもしれないのがディプティックのオー・ローズです。私はこちらの方が好きですね。


    その次にジョー・マローンが来るかしら。

    私自身はバラの香水は必ずしも生花そのものの香りでなくても構わない方で、どちらも使っていませんけど。

    引用元:Yahoo!知恵袋
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ローズの成分を分析

「以前はローズの香りが好きだったのに急に苦手になった」という意見があるのは、ローズに含まれている成分がかなり複雑であることが原因ではないかと言われています。

それでは、ローズの成分表を見てみましょう↓

ローズ成分表
成分名含有%
テルペン系アルコール
シトロネロール
ゲラニオール
ネロール
ファルネソール
リナロール

21.59%
20.59%
10.49%
1.82%
1.19%
芳香族アルコール
フェニルエチルアルコール

0.71%
フェノール
オイゲノール
メチルオイゲノール
1.37%
1.05%
エステル
酢酸ゲラニル
1.08%
オキシド
cis-ローズオキシド
trans-ローズオキシド
0.31%
0.13%
その他
ノナデカン
ヘンイコサン
ノナデセン
へプタデカン

13.82%
5.51%
5.10%
2.42%
引用元:生活の木 公式サイト

このように、ローズには複数の成分が含まれています。これらの成分がローズの複雑な香りを形成しているのかもしれませんね。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

注意点としては、これはあくまで「生活の木のローズ精油」に含まれている成分です。

他のメーカーの商品によっては含まれている成分などに違いがあるかもしれません。

精油に含まれる成分を公開していないメーカーが多い中で、生活の木では販売している全ての精油の成分表を公開しています。

混ぜ物がない100%天然の精油を日本で買うのであれば「生活の木のローズ精油」が信頼できる安全な商品と言えるでしょう。

成分の効能をチェック!

それでは、ローズの精油に含まれている成分の効能を見ていきます。

ローズ全体の効能ではなくローズに含まれている各成分の効能になります。

成分効能
シトロネロール・防虫作用
・抗菌作用
・抗ウイルス作用
ゲラニオール・抗炎症作用
・収斂作用
・保湿作用
・口臭軽減作用
・体臭軽減作用
・エストロゲン様作用
ネロール・不眠改善作用
・自律神経調整作用
・リラックス作用
・抗不安作用
ファルネソール・免疫調節作用
・鎮静作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
リナロール・抗不安作用
・抗菌作用
・抗真菌作用
・抗ウイルス作用
フェニルエチルアルコール・リラックス作用
・抗炎症作用
・防臭作用
・消臭作用
オイゲノール・殺菌作用
・鎮静作用
・防腐作用
・賦活作用
メチルオイゲノール・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・血行促進作用
酢酸ゲラニル・抗菌作用
・鎮静作用
・防腐作用
・消臭作用
cis-ローズオキシド・抗炎症作用
・抗酸化作用
・免疫賦活作用
trans-ローズオキシド・抗感染作用
・鎮静作用
・収斂作用
・抗菌作用
ノナデカン・抗ストレス作用
・血行促進作用
・保湿作用
ヘンイコサン・リラックス作用
・自律神経調整作用
・抗炎症作用
・抗菌作用
ノナデセン・殺菌作用
・鎮静作用
・抗炎症作用
へプタデカン・抗炎症作用
・収斂作用
・保湿作用
・血行促進作用
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ローズはやばい?/毒性や危険性を確認!

今ここで結論を述べると、ローズの成分自体には「やばい」と言われる成分は含まれておらず安全な植物と言えるでしょう。

ただし、安いローズの精油・アロマオイルは石油由来の成分で希釈されていたり、合成香料が混ぜられていたりするケースもあります。

石油由来の油で希釈されている精油をアロマディフューザーなどで大量に焚くと、石油の成分まで吸い込んでしまいそれが健康被害に繋がるのではないか?と不安になっている方も多いです。

それが「ローズ やばい」と言われている原因ですが、ローズ自体がやばいわけではありません。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

ちゃんとした品質の天然100%のローズ精油であれば、こうした不安とは無縁です。

ローズの精油は信頼できる有名メーカーから買うのが無難でしょうね。

石油由来だから危険は危ない考え?

石油由来の成分が含まれているからそれが全部危険とはなりません。

なぜなら私たちの身の回りには石油から作られた物などでありふれているからです。

石油を原料とする有名なもの

・プラスチック

・合成繊維

・食品添加物

・農薬、化学肥料

・市販薬

・界面活性剤、洗剤

・合成香料

このように様々な物に石油由来の原料が使われています。

服には合成繊維、食品には食品添加物、化粧品や芳香剤の香りつけには合成香料が使われていて、石油から作られるこれらのものは私たちの生活から切り離せないほど依存度が高くなっています。

なので、石油由来だから危険という理論は根本的に間違っています。

石油から作られた物は安全?

石油由来の製品は安全ですか?

私たちの身の回りには石油から作られた製品でありふれていて「石油由来だから危険という考えは間違っている」とお話しましたが、じゃあ石油から作られた物は安全なのか?という疑問が生まれます。

結論を述べると、石油の品質によります

ちゃんと石油が精製されていれば有害な物質はほぼ取り除けると言われているので、そこまで気にする必要はないと言えるでしょう。(一概に安全とは言えませんが…)

その一方で、原価が安く精製のクオリティが低いモノは有害な物質も含んでいる可能性が高いと指摘されています。結局のところ品質(価格)次第ということです。

精油やアロマオイルの例で言うと、極端に安い商品は安い油(石油由来)で希釈されているモノも流通している場合があるので、その点については注意した方が良いかもしれません。

ローズの毒性について

ローズに毒性はありません。

毒性がないので比較的取扱いが簡単な植物だとされています。

ローズに毒性はないが…

ただし、ローズの精油を大量に飲用すると「頭痛」「嘔吐」「めまい」「食欲不振」等の症状を引き起こす可能性が指摘されています。

アロマディフューザーなどで長時間に渡ってアロマを焚く場合も注意が必要です。

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ローズの禁忌

ローズの禁忌(きんき)をご紹介します。

禁忌とは?——禁止されていること、タブー、やってはいけない事を意味する言葉です。

犬や猫の飼育環境で使用注意

ローズの禁忌解説
犬や猫の飼育環境で使用注意・ローズの精油は科学的根拠が曖昧で「犬や猫に危険」と言う意見と「猫には危険だが、犬に関しては”適切な使用方法を守れば大丈夫“」という意見に分かれています。


・ですが、ローズの精油を使用してもペットに良い影響はほとんどなく、メリットとデメリットを天秤にかけた時にデメリットの方が大幅に上回るので「犬や猫」「その他ペット類」の飼育環境でローズの精油を使用するのは控えた方が良いでしょう。

※他の精油の例では、猫が中毒症状を起こして死亡した例もあります。

妊娠中や授乳中の使用注意

ローズの禁忌解説
妊娠中や授乳中の使用注意・ローズの精油には複雑な成分が含まれていて、それらの成分がホルモンバランスに影響を与える可能性が指摘されています。

科学的根拠は曖昧ですが、ローズの成分には「エストロゲン様作用」「女性ホルモン様作用」の働きを持つとされる成分が含まれています。

「女性ホルモン様作用」とは女性ホルモンのような働きをするという意味です。

その女性ホルモン様作用によって子宮収縮が起こり最悪の場合、流産などのリスクがあるため妊娠中の方はご注意ください。授乳中の方も「意図しないホルモン変動」は良くないと言われているのでローズの使用は極力控えた方が良いです。

以上のことから、妊娠中や授乳中にローズの精油を使用するのは控えた方が良いでしょう。

もし、どうしても使用したい場合はかかりつけの医者に相談する事をお勧めします。自己判断での使用は非常に危険です。

アレルギー体質の方は注意

ローズの禁忌解説
アレルギー体質の方は注意・ローズはアレルギー反応が起こりやすいとされているので、生まれつきアレルギー体質の方はご注意ください。

天然植物から抽出された精油はアレルギー反応を引き起こしやすくなると言われています。

基本的に花粉症の方はローズの精油を使用するのは控えた方が良いでしょう。

経口摂取に注意

ローズの禁忌解説
経口摂取に注意・ローズの精油を大量に経口摂取すると頭痛や嘔吐、めまいなどの症状を引き起こす可能性が指摘されています。

「精油を飲むはずない!」と思われるかも知れませんが、実際のトラブルで多いのが精油の飲用事故になります。子供が間違って飲んでしまった事例も多くあります。

赤ちゃんや子供が誤飲しないためにも、ローズの精油は子供の手が届かない場所で厳重に保管してください。

薬との飲み合わせに注意

ローズの禁忌解説
薬との飲み合わせに注意・ローズは薬との飲み合わせがよくありません。ローズに複雑な成分が含まれていることが原因とされています。

「ローズを使用する際は薬を服用しない」or「薬を服用する際はローズを使用しない」のどちらかにしましょう。

アロマディフューザーでアロマを焚く場合も、アロマを焚いている時は薬の服用は控えた方が良いです。

その他の注意事項

ローズの禁忌解説
その他の注意事項・天然物のローズは高価なため石油由来の成分で希釈した物も多く流通しています。

その精油をアロマディフューザーなどでみだりに焚くと石油成分まで吸い込んでしまい、脳への影響・健康被害への懸念があるのでご注意ください。
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ローズの効果・効能まとめ

これまでローズの禁忌(デメリット)を見てきましたが、果たしてローズにはデメリットを超える効果や効能(メリット)があるのでしょうか?

ローズの精油の使用にはリスクが伴うため、リスクを凌駕する効果が得られないと対価に見合いません。

それではローズの効果効能を見ていきます↓

ローズの効果効能【女性の場合】

ローズの効果効能【女性の場合】解説
不安を和らげる・ローズには気持ちを落ち着かせる成分が含まれているので、虚無感や不安を和らげるのではないかと言われています。

生理前のイライラ、生理後の不安な気持ちなどを緩和するのに役立ちます。

※ローズには女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た作用を持つと一部で言われていますが、科学的根拠は乏しく本当に女性ホルモンのような働きをするのかは分かっていません。

もし本当に女性ホルモンのような働きをするのであれば医薬品になっているはずなので、女性ホルモンを高める目的で使用しても思うような効果は期待できないでしょう。

以上のことから、「女性ホルモンを高める目的での使用」はお勧めしません。

ホルモンバランスを整える

ローズの効果効能【女性の場合】解説
ホルモンバランスを整える・女性ホルモンを高める作用は科学的根拠が曖昧であまり期待できませんが、ホルモンバランスを整える作用に関しては比較的期待できるかもしれません。

ストレスや夜更かしなどの影響で肌荒れがひどい時に、一旦悪循環をリセットするのに役立つかもしれません。

自尊心を高める

ローズの効果効能【女性の場合】解説
自尊心を高める・ローズの香りは気分を落ち着かせると同時に気分を高める作用もあるとされています。

気分を落ち着かせた後に徐々に気分を高めてくれるので、自尊心が心地よい状態で保たれやすいです。

「病は気から」という言葉があるように結局は気持ち次第だとは思いますが、自己肯定感が極端に低い方は一度試してみるのはどうでしょうか?

しわの改善、肌の保湿作用

ローズの効果効能【女性の場合】解説
しわの改善、肌の保湿作用・ローズには保湿作用やアンチエイジング作用を有する成分が多く含まれていて、しわの改善や肌の保湿に役立つのではないかと言われています。

ローズオイルを使用した研究では、乾燥肌の女性の小皺が改善したという報告がありますが、研究の規模が小さすぎて本当に有用かどうかは判断できません。

ローズオイルは医薬品ではないので、肌の保湿作用やしわの改善を目的とした使用はやめた方が良いでしょう。

虫除け作用(G非対応)

ローズの効果効能【女性と男性共通】解説
虫除け作用・ローズには虫除け作用があるとされるシトロネロールという成分を多く含んでいるため、虫除け対策に役立つとされています。

一般的には蚊よけに使用される場合が多いのですが、Gには対応していないと言われています。

殺虫剤を使いたくない方はローズオイルで虫除け対策をするのも1つの手だと思いますが、一部の虫には対応していないのでその点はご留意ください。

ローズの効果効能【男性の場合】

次に男性の場合の効果効能を見ていきます↓

ローズの効果効能【男性の場合】解説
幸せな気持ちになれる・ストレスを緩和する・ローズには気分を上げる作用があるとされ、落ち込んだ気持ちやネガティブ思考を改善してくれるかもしれません。

また、ローズの香りは「母性を感じる匂いに近い」とされ、ストレスを緩和するのに役立つのではないかと言われています。

男性の場合は生理がないのでホルモンの変動による心理変化は少ないとされています。

ですが、季節の変わり目などはネガティブ思考やマイナスな気持ちになる人が多いとも言われています。

季節の変わり目の不安定な暗い気分をリセットするのに役立つかもしれません。

現代社会では50%以上の人がストレスを抱えて生活しているとされるので、ローズの香りを嗅いでストレスを和らげてみるのはどうでしょうか?

自己嫌悪の感情を抑えてくれる

ローズの効果効能【男性の場合】解説
自己嫌悪の感情を抑えてくれる・ローズの香りは気分を落ち着かせると同時に気分を高める作用もあるとされています。

気分を落ち着かせた後に徐々に気持ちを高めてくれるので自己嫌悪感情を軽減するのに役立ちます。

「病は気から」という言葉があるように結局は気持ち次第だとは思いますが、自己肯定感が極端に低い方は一度試してみるのもありだと思います。

ニキビの改善

ローズの効果効能【男性の場合】解説
ニキビの改善・ローズは強い殺菌作用があるので、ニキビの原因となるアクネ菌の異常繁殖を抑制してくれるのではないかと言われています。

また、ローズには抗炎症作用も期待できるとされ、すでに炎症を起こしているニキビの改善にも役立つかもしれないです。

過度なオイリー肌はニキビができやすく、一度ニキビができると治りづらいです。そういう悪循環を断ち切るのに役立つかもしれません。

※ニキビ治療への科学的根拠は乏しくニキビに対する効果はあまり期待できないでしょう。

ただし、ローズには肌の保湿作用やアンチエイジング作用、抗菌作用が期待できるとされるので、間接的にニキビをできにくくする肌環境を整えてくれる可能性はありますね。
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ローズの効果に対する総評

これまでローズの効果を詳しく見てきましたが、「ローズの効果に対する科学的根拠が曖昧」だということにお気づきでしょうか?

あくまで、「不安が軽減されるらしい」「アンチエイジング作用があるらしい」「女性ホルモン様作用があるらしい」というように確実な根拠は見つかっていません。

ローズの精油にはデメリットも多く見られ、メリットとデメリットを天秤にかけた時ときにデメリットの方が上回る可能性もあります。

結論

結論を言うと、ローズは単純に香りを楽しむ目的でのみ使用することが望ましく、ローズの効果効能を期待して使用するのはお勧めできません。

あくまで、効果効能はおまけ程度に考えるべきであり、最初からローズの効果効能を目的とした「推奨量を大幅に超える使用(アロマを長時間焚き続ける)」はデメリットの方が多くなるかもしれないのでご注意ください。

とは言え、ローズは民間療法で長きに渡って使用されてきた信頼ある植物ではあるので、科学的根拠は不確かですが肌トラブルやメンタル面で何らかの解決策を導いてくれるかもしれません。

「1.推奨量を必ず守ること」「2.混ぜ物のない天然100%の精油を使うこと」「3.間違った使い方をしないこと」この3点の遵守を心がけてください。

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信頼できる精油メーカーはどこ?

結局、信頼できる精油メーカーはどこなのか調べてみました。

100%天然由来のローズは高価な物なので相場より遥かに安い精油やアロマオイルなどは、石油由来の油で希釈されていたり、合成香料(石油由来)が混ぜられているケースもあります。

「石油由来の成分が含まれているから体に悪い」と結論を急ぐのは良くありませんが、毎日使用するのであれば「100%天然由来の精油」が安心できるかもしれません。

精神的に安心したいのであれば有名メーカーの精油を買うのが無難ですね。

それでは、信頼できる精油メーカーを3社ご紹介します↓《全て100%天然由来の精油となります。》

生活の木

名前生活の木
信頼度5.0
日本
会社名株式会社生活の木
創業1955年9月1日
本社所在地東京都渋谷区神宮前
事業内容ハーブやアロマセラピー関連
説明・日本を代表する老舗の精油メーカー。

世界各地にある提携農園から厳選した精油を調達しています。全国に約100店舗の直営店があり、日本での認知度は絶大です。

アロマ初心者でどこのメーカーの精油を買ったらいいのか悩んでいる方にお勧めします。

ニールズヤード

名前ニールズヤード
信頼度5.0
イギリス
会社名Neal’s Yard Remedies
設立1981年
本社所在地イギリス ドーセット州ギリンガム
事業内容化粧品、スキンケア、エッセンシャルオイルの販売
説明・イギリスを代表する精油メーカー。

オーガニック精油の種類が豊富で「植物そのままの香り」に定評があります。

アロマ中級者でオーガニックの精油に興味を持ち始めた方にお勧めします。

プラナロム

名前プラナロム
信頼度5.0
ベルギー
会社名Pranarom International S.A.
設立1986年
本社所在地ベルギー
事業内容化粧品、精油の販売
説明ベルギーを代表する精油メーカー。

生活の木やニールズヤードと比べると価格が高いが、アロマ愛好家から絶大な支持を集める精油ブランドです。

ワンランク上の「上品な香り」に定評があります。

アロマ上級者で高級な香りに興味を持ち始めた方にお勧めします。

どのメーカーを選べばいいの?

信頼できる精油のメーカーとして「生活の木」「ニールズヤード」「プラナロム」の3つをご紹介してきましたが、この3つのメーカーからどれを選べばいいのでしょうか?

早速結論を申しますと、この3つの中ならどれでも良いという結論に至りました。

「生活の木」「ニールズヤード」「プラナロム」はそれぞれ国を代表する一流メーカーですので、精油の品質が良いのは当たり前のことです。あとは値段や香りの好み次第ということになります。

日本では「生活の木→ビギナー向け」「ニールズヤード→中級者向け」「プラナロム→上級者向け」にお勧めされることが多いようです。

今まで安いアロマオイルしか嗅いだことがない方は、まずは生活の木の精油で匂いの嗅覚を磨いてみるのはどうでしょうか。

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ローズの基本的な使い方

それではローズの精油の基本的な使い方をご紹介します↓

ニキビ対策化粧水

ローズの精油は刺激作用が強く直接肌に塗布することはやめた方がいいです。

そこで、直接肌に塗布できるニキビ対策化粧水を考案しました。

ニキビ対策化粧水のレシピ

・市販の化粧水→100ml(できれば医薬成分が入っていないシンプルな物)

・ローズの精油→10滴

たったこれだけの材料です。化粧水に精油を10滴入れてよく混ぜて完成です。

使用前によく振って通常の化粧水と同じように使用します。顔に使う場合は目に入らないように注意してください!ローズの精油は刺激作用が強いので目に入ると危険です。

安心感あるハンドソープ

ローズの抗不安作用を期待した、安心感あるハンドソープのレシピをご紹介します。ただ混ぜるだけなので簡単です。

石鹸で手を洗った後に自分の手の匂いを嗅ぐと精神的に安心感や幸福感が感じられると聞いたのでこのレシピを考案しました。

安心感あるハンドソープ

・市販のハンドソープ→100ml(泡タイプのハンドソープでも可、肌が弱い方はボディソープで代用しても大丈夫です。)

・ローズの精油→50滴

たったこれだけの材料です。ハンドソープに精油を50滴入れてよく混ぜて完成です。

あとは通常どおりハンドソープを使って手を洗います→そして手を軽く拭いて手の匂いを嗅ぎます→安心感

ハンドソープは洗い流すことが前提になっているので精油の量も多くなっています。お好みで精油の量を増減してもいいかもしれません。

自己肯定感が低い人に【鏡オイル】

自己肯定感が低い人の特徴に「自分の姿を鏡で直視できない」「髪型が気になって仕方がない」という行動心理もみられるそうです。

そこで、自己肯定感の改善に役立つかもしれない鏡オイルをご紹介します。

鏡オイル

・鏡(手持ち鏡・置き鏡のどちらでも大丈夫です。)

・ハンカチ→1枚

・ローズの精油→5滴

ハンカチに精油を5滴垂らして5分間そのまま放置します→5分経ったらそのハンカチで鏡を満遍なく拭きます→10分間ぐらい無心になって鏡を拭いていると→気持ちに変化があるか

※鏡を拭いている時は自分の顔や髪を直視せずに自分の手先だけをみるようにします。

「病は気から」という言葉があるように結局は気持ち次第だとは思うので、無意味に思えるこの「鏡オイル」でも何らかの気持ちの変化が起こるかもしれません。

自己肯定感が極端に低い人は一度試してみるのはどうでしょうか?

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ローズの口コミ・評判/実際に使ってみた感想は?

ローズの口コミ・評判は以下↓のようになっています。

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さいごに

ローズの香りがヤバいらしいという噂を耳にしたので詳しく調べてみました。

今ここで結論を述べると、ローズ自体は全然ヤバい物ではありません。

ローズの成分には危険な物質は含まれておらず比較的安全な植物として知られています。

違う意味で注意が必要

※天然物のローズは高価なため石油由来の油で希釈した物も存在します。

その精油やアロマオイルをアロマディフューザーなどでみだりに焚くと石油成分まで吸い込んでしまい、健康被害への懸念があるのでその点についてはご注意ください。

このことから、精油を買うときは信頼できる有名メーカーの商品(混ぜ物のない天然100%)を選んだ方が安心できるかもしれませんね

また、ローズの効果効能については科学的根拠が乏しく賛否両論の意見があります。

そこで「科学的根拠が全てなのか?」と皆さんに問いたいです。

✔︎有名なことわざに「押してダメなら引いてみろ」という言葉があります。

化学的に作られた物を《押す》と表現するなら、民間療法で長期に渡って使われてきたローズは《引く》とも表現できます。

つまり、化学薬品でだめなら原点に立ち戻って「天然のローズ」に頼ってみるのはどうですか?

科学的根拠がどうだとかよく言われますが、科学的に立証されることが全てではないと思います。一度原点に戻ってみると科学では気付けない意外な結果に辿り着くかもしれませんね。

ではでは!

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