【衝撃】iPhone14が実質1円?iPhone14 PlusとiPhone14 Proもまとめて投げ売り状態に…どこで買えるのか調べてみた!

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iPhone 14が各地の店舗で投げ売りされていると聞いたので詳しく調べてみました。

早速結論を述べますと、「iPhone 14」「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Plus」が実質1円(※月額1円×23回払い=23円)で買えるようです。

管理人ちゃん
管理人ちゃん

でも、何か罠があるんでしょ?

実際に調べてみました↓

本当にiPhone 14が1円で買える?

ネットで「iPhone 14が1円で買えた」という報告が多数あり、半信半疑で情報元を辿ってみたところ「iPhone 14が実質1円で買える」という噂は事実のようです。

注意が必要なのは一括買い切りで1円ではなく、2年後(※23ヶ月目)に端末を返却して「実質1円」になるという点です。

※実質1円と言っても月1円の意味なので、23ヶ月目で端末を返却すると「月額1円×23ヶ月=23円」になります。それでも十分安いのですが…

この記事で解説するのは内容は「1.実質1円キャンペーンの概要」「2.注意点」「3.実際の契約プランを確認」「4.どこでiPhone 14を実質1円で買えるのか?」「5.実際の口コミ・評判を確認」になります。

それでは本題に入ります↓

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iPhone 14が実質1円とは?

iPhone 14の実質1円キャンペーンの詳細と条件

  • iPhone 14を「2年後に返却する条件付き」で契約すると実質1円(月1円×23ヶ月=23円)になる
  • 契約する店舗によって条件は異なるが、一般的にはMNP(電話番号はそのままで他社に乗り換え)が必須になっている模様
  • これも店舗によって異なるが、契約する際はその店舗のキャリア回線で契約して翌月から格安SIMやahamo(アハモ)、povo 2.0(ポヴォ)などに切り替え可能(※即日OKの店舗もあるようです)
  • 返却せずに使い続けることもできるが、その場合は実質1円にはならず端末料金(約7万円〜10万円)が掛かる
  • 全国各地にある店舗(出張店舗や家電量販店)でキャンペーンを実施しているので地方在住でもOK
  • 店舗によって条件は異なるので一概には言えないが、iPhone 14の実質1円を実施している店舗は「iPhone 14 Pro」や「iPhone 14 Plus」も実質1円で契約できる可能性が高い
  • 円安の今こそ余計な出費は抑えたいという方にお勧め

2年後に端末を返却する条件付きでも月1円でiPhone 14が持てるのはかなり魅力的だと思います。

ちなみに、この実質1円キャンペーンのiPhone 14は中古ではなく全て新品です。

注意点/デメリット

iPhone 14を実質1円で契約できるこのキャンペーンには注意点もあります。

注意点
  1. 店舗によって条件が異なる
  2. 契約内容が複雑なので、ある程度の知識が必要
  3. 契約事務手数料が掛かる(※店舗によっても異なるが約3300円ほどの金額)
  4. あくまでレンタルなので端末を壊した時は弁償(買取)が必要になる
  5. 端末を水没した時・紛失した時の対応方法や、返却する際の端末の状態がどれくらいであれば実質1円なのか(弁償しなくていいのか)詳しく聞く必要がある
  6. 店舗によって独自の条件を科される場合があるので、プランの内容をよく確認する必要あり
  7. 2年後に端末を返却するので面倒くさがりの人には向いていない
  8. 「上手い話には必ず裏がある」という言葉通り、軽い気持ちで契約すると場合によっては損することもあるかもしれない点を心に留めておく
  9. このキャンペーンは店舗のSNSやホームページ等でほぼ告知されていないので、実際の店舗に足を運んでキャンペーンが開催されているか確認する必要がある
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実際のプラン内容を確認!

それでは実際の料金プランを見てみましょう。

※ここでご紹介するのは東京都内のとある出張店舗での一例です。店舗によって契約条件や内容が大幅に違う場合があるので、あくまでも参考程度に見てください。

名前iPhone 14
容量128GB
割引前の価格154330円
割引後の価格実質1円
(月1円×23ヶ月=23円)
※2年後(23ヶ月目)に本機種を返却すること
※MNP(他社からの乗り換え)が必須!
回線契約をしない場合月額957円
一括払いの場合一括91263円
分割払いの場合(返却せず)総額69240円
実質1円プランの注意点2年後に端末を返却する際に、機種に故障・水漏れ・破損・改造がないこと。
※端末に故障などがあれば弁償代(69240円)を支払うことになります。

つまり、端末を返却せずに使い続ける料金(69240円)と端末の弁償代(69240円)が同じになっています。

※端末の破損もどこまでが破損なのか分からず、多少の擦り傷や液晶の傷でも弁償しなければいけないのか詳しく聞く必要がある。
契約事務手数料3300円
※新規契約・契約変更の場合
※機種変更の場合は2200円
格安SIMやahamoへの切り替え
この店舗の場合だと即ahamoに切り替え可能ですが、一般的な店舗では1ヶ月後に切り替えが可能になる場合が多いようです。
難易度4.0
その他契約内容や条件がややこしいので、料金プランを熟知していないと厳しいかも。

店舗によって契約内容が全然違うこともあるので、このプラン内容はあくまでも一例として参考程度に見ておいてください。
本人確認転売防止のために本人確認あり
※回線契約なしの一括購入(91263円)の場合でも本人確認が実施されるそうです。
学生でも契約できる?18歳以上であれば学生でも
2022年4月から成人年齢の引き下げがあり、18歳でも親権者同意書の提出が不要で一人でスマホの契約ができるようになりました。

この場合だと128GBのiPhone 14が実質1円ですが、他の店舗では256GBの端末も実質1円で契約できる場合があるそうです。どちらも1円であれば256GBの容量を選んだ方がお得ですよね。

契約の途中でも売却できる?

分割払いを選択して23ヶ月目に端末を返却しない場合は、契約の途中(23ヶ月未満)で端末本体をフリマアプリなどで売却できるのでしょうか?

結論を述べると、できません

※契約した店舗によっては違約金を科される場合があるのでご注意ください。

この分割払いの場合だと、23ヶ月目までが月1円で24ヶ月目に残りの残債(69240円)を支払うことになります。

残債が残っている状態だとネットワーク制限が△になるのでフリマアプリ等で売却はできません。

ただし、24ヶ月目に残債(69240円)を支払えば端末を購入したことになるので、ネットワーク制限なしで売却できるようになります。端末を売却するには最短でも2年掛かるのでご注意ください。

iPhone 14 128GBの定価が119800円(※Apple Storeの場合)ですから、2年かかるとしても実質69240円で購入できるのはお得だと思います。定価の約半額で買えますね。

分割払いとの違い

実質1円と分割払い(買い取り)は何が違うのでしょうか?

実質1円キャンペーンは2年後(23ヶ月目)に端末を返却することが条件になっているのに対して、分割払い(買い取り)は24ヶ月目に残債(69240円)を支払って端末を買い取ることになります。

・実質1円(月1円×23ヶ月=23円)は、あくまでもレンタル

・分割払い(買い取り)は端末の購入になります。

端末を返却するのは面倒だという場合は、24ヶ月目に残債を支払って購入してください。

※レンタルの場合も分割払いの場合も23ヶ月目までは月1円なので、今は端末を返却するのか買い取るのか分からないという方でも月1円で契約できるのが最大の利点です。

学生の場合で「今はiPhone 14を購入するお金がないけど2年後には端末を買い取れるお金(69240円)があるかもしれない」そういう場合は24ヶ月目で残債を支払って購入するというのもありかもしれません。

2年後に何があるのか分からない(次世代の最新スマホが発売されるかもしれない)ので、とりあえず月1円で契約して2年後に返却するか買い取るかを決めることができます。

ちなみに、iPhone 14(128GB)は回線契約なしの一括払いの場合だと91263円ですが、Apple Storeでの定価が119800円ですのでそこまでお得感はありませんね。

iPhone 14を安く持ちたいのであれば2年後に返却して月1円もしくは2年後に端末を買い取って69240円のどちらかを選択するのが良いでしょう。

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iPhone 14のスペック

そもそもiPhone 14の仕様ってどんな感じなの?

iPhone 14のスペックを見てみましょう↓

製品名iPhone 14
発売日2022年9月16日
容量128GB
256GB
512GB
性能A15 Bionicチップ
メモリ6GB
画面サイズ6.1インチ
解像度2532×1170
重さ172g
高さ146.7 mm
厚み7.80 mm
背面カメラ1200万画素のメインカメラ

1200万画素の超広角カメラ
前面カメラ1200万画素のインカメラ
4K撮影対応
ワイヤレス充電
急速充電
防水対応
IP68等級に適合防水・防塵ともに最高レベル
※ただしお風呂での使用やスマホの丸洗いは推奨されていません。
認証機能顔認証
充電端子Lightning
おサイフケータイ対応×
おサイフケータイに対応していません。
その代わりとして「Apple Pay」が利用可能です。

Apple PayはiPhone版のおサイフケータイとも言えるでしょう。
5G対応
バッテリー駆動時間最大で20時間
充電時間2時間で100%充電可能(急速充電機能使用
※0%→50%まで約30分で急速充電可能になっています。
価格(※アップル公式サイトの場合)119800円(税込)※128GBの場合

iPhone 14はこのような仕様になっています。

気になった点

気になった点としては「1.おサイフケータイに対応していない」「2.充電端子がLightningになっている」の2点です。

まず一つ目の「おサイフケータイに対応していない」については、おサイフケータイはAndroidスマホ限定の機能なのでiPhoneでは使えないということです。

代わりの機能としてiOS端末限定の「Apple Pay」が利用できます。

ただし、おサイフケータイにはできてApple Payにはできない機能もあるので「iPhoneもおサイフケータイに対応してほしい」という意見もありますね。

次に二つ目の「充電端子がLightningになっている」については、iPhone 14がUSB Type-C(タイプC)の充電に対応していないという点です。

最新のiPadやMacでもタイプCが採用されているのに、iPhone 14はまだLightningのままです。

世界的に見てもスマホの端子はUSB Type-Cが主流なので、そろそろiPhoneもタイプCに対応して欲しいですね。

以上が気になった点になります。

iPhone 14の凄い部分は「1.バッテリーの持ちが良い」「2.メモリが6GBなので途中で落ちたりしない」「3. A15 Bionicチップを搭載でサクサク動く」「4. 約30分で0%→50%に急速充電可能」の4点です。

カメラの性能に関しては、本体の価格が119800円もするのであればもう少し高性能でも良かったと思う部分もありますが、全体的に見ればバランスが整っていて素晴らしいと思います。

キャンペーンを利用すれば、このiPhone 14が実質1円で契約できるわけですからかなりお得です。

もしお近くの店舗で実質1円キャンペーンが実施されているのであれば即買い間違いなし!

ところが、iPhone 14よりももっと高性能な「iPhone 14 Pro」や「iPhone 14 Plus」も実質1円で契約できるって聞いたのですが…これ本当なの?

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iPhone 14 Proも実質1円!?

iPhone 14が実質1円でもかなり驚いたのに、iPhone 14 Proも実質1円で買えると聞きました…

iPhone 14 Proも1円?

iPhone 14を実質1円で提供している店舗では、iPhone 14 Proも投げ売りされているケースが多いそうです。

もし、iPhone 14と同じような条件で買えるのであれば、上位機種であるiPhone 14 Proを選択した方がお得感はあるかもしれません。

次にiPhone 14 Proの料金プランを見てみましょう。

以下の料金プランは東京都内のとある出張店舗での一例です。店舗によって契約内容が全然違う場合があるので、あくまでも参考程度に見てください。

iPhone 14 Pro 実質1円の料金プラン

名前iPhone 14 Pro
容量128GB
割引前の価格189530円
割引後の価格実質1円
(月1円×23ヶ月=23円)
実質1円の条件23ヶ月目に本機種を返却すること
・MNP(他社からの乗り換え)
実質1円にならない場合1.契約日から23ヶ月目までに端末を返却しないと残債(86760円)を支払うことになります。

2.端末を故障・水漏れ・破損・改造した場合は弁償(買い取り)しなければいけません。

3.回線契約をしない場合は月1円ではなく月957円になる。
端末のみの一括払いの場合108723円
分割払いで端末を買い取る場合総額86760円
実質1円プランの注意点端末に故障などがあれば弁償代(86760)を支払うことになります。

※端末の破損もどこまでが破損なのか分からず、多少の擦り傷や液晶の傷でも弁償しなければいけないのか詳しく聞く必要がある。
契約事務手数料3300円
※機種変更の場合は2200円
格安SIMやahamoへの切り替え
この店舗の場合だと即ahamoに切り替え可能
(※一般的な店舗では1ヶ月後に切り替えが可能になる場合が多いようです。)
難易度4.0
その他契約内容や条件がややこしいので、料金プランを熟知していないと厳しいかも。

店舗によって契約内容が全然違うこともあるので、このプラン内容はあくまでも一例として参考程度に見ておいてください。
本人確認転売防止のために本人確認あり
※回線契約なしの一括購入でも本人確認が実施されるそうです。
学生でも契約できる?18歳以上であれば学生でも
2022年4月から成人年齢の引き下げがあり、18歳でも親権者同意書の提出が不要で一人でスマホの契約ができるようになりました。

iPhone 14の料金プランと比較すると、基本的にはほぼ同じで端末の価格が違うぐらいしか大きな違いはありません。

iPhone 14の分割払い(24ヶ月目に買い取り)の場合は総額69240円ですが、iPhone 14 Proの場合は総額86760円もかかります。

23ヶ月目までに端末を返却する場合は実質1円になるが、返却しない場合は86760を支払わなければいけない点。端末を水没・破損した場合は弁償代として86760円を支払って買い取ることになる点に注意が必要です。

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iPhone 14 Plusも実質1円に

iPhone 14 Plusも実質1円で買えるキャンペーンが実施されているので、その料金プランを詳しく見てみましょう。

名前iPhone 14 Plus
容量128GB
割引前の価格173580円
割引後の価格実質1円
(月1円×23ヶ月=23円)
実質1円の条件23ヶ月目に本機種を返却すること
・MNP(他社からの乗り換え)
実質1円にならない場合1.契約日から23ヶ月目までに端末を返却しないと残債(78960円)を支払うことになります。

2.端末を故障・水漏れ・破損・改造した場合は弁償(買い取り)しなければいけません。

3.回線契約をしない場合は月1円ではなく月957円になる。
端末のみの一括払いの場合100983円
分割払いで端末を買い取る場合総額78960円
実質1円プランの注意点端末に故障などがあれば弁償代(78960円)を支払うことになります。

※端末の破損もどこまでが破損なのか分からず、多少の擦り傷や液晶の傷でも弁償しなければいけないのか詳しく聞く必要がある。
契約事務手数料3300円
※機種変更の場合は2200円
格安SIMやahamoへの切り替え
この店舗の場合だと即ahamoに切り替え可能
(※一般的な店舗では1ヶ月後に切り替えが可能になる場合が多いようです。)
難易度4.0
その他契約内容や条件がややこしいので、料金プランを熟知していないと厳しいかも。

店舗によって契約内容が全然違うこともあるので、このプラン内容はあくまでも一例として参考程度に見ておいてください。
本人確認転売防止のために本人確認あり
※回線契約なしの一括購入でも本人確認が実施されるそうです。
学生でも契約できる?18歳以上であれば学生でも
2022年4月から成人年齢の引き下げがあり、18歳でも親権者同意書の提出が不要で一人でスマホの契約ができるようになりました。

iPhone 14 Proの分割払い(24ヶ月目に買い取り)の場合は総額86760円ですが、iPhone 14 Plusの場合は総額78960円です。

実施1円キャンペーンを利用中に端末を壊した場合は買い取りが必要になります。

買い取りの値段を安い順に並べると、iPhone 14(69240円)→iPhone 14 Plus(78960円)→iPhone 14 Pro(86760円)です。

2年間端末を壊さずに使い続ける自信がない方はiPhone 14を選ぶのが無難と言えるでしょう。

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iPhone 14とスペックを比較

iPhone 14を実質1円で提供している店舗はiPhone 14 ProとiPhone 14 Plusも同じように1円で買えることが多いです。

もし、iPhone 14・iPhone 14 Pro・iPhone 14 Plusが全て実質1円で買えるという状況ならどれを選択するのが良いのでしょうか?

iPhone 14とiPhone 14 Pro・iPhone 14 Plusの仕様を詳しく見てみましょう↓

製品名iPhone 14 iPhone 14 ProiPhone 14 Plus
発売日2022年9月16日2022年9月16日2022年10月7日
容量128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
性能A15 BionicチップA16 BionicチップA16 Bionicチップ
メモリ6GB6GB6GB
画面サイズ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
解像度2532×11702556×11792778×1284
重さ172g206g203g
高さ146.7 mm147.5mm160.8mm
厚み7.80 mm7.85mm7.8mm
背面カメラ12MPのメインカメラ

12MPの超広角カメラ
48MPメインカメラ

12MP超広角カメラ

12MP望遠カメラ
12MPメインカメラ

12MP超広角カメラ
前面カメラ12MPのインカメラ12MPのインカメラ12MPのインカメラ
4K撮影対応
ワイヤレス充電
急速充電
防水対応
IP68

IP68

IP68
認証機能顔認証顔認証顔認証
充電端子LightningLightningLightning
おサイフケータイ対応×××
5G対応
バッテリー駆動時間最大で20時間最大で23時間最大で26時間
充電時間2時間で100%充電可能(急速充電機能使用0%→50%まで約30分で急速充電可能0%→50%まで約30分で急速充電可能
価格(※アップル公式サイトの場合)119800円(税込)149800円(税込)134800円(税込)

上記のような仕様になっています。

主な違いをまとめると↓

・カメラの性能が一番良いのがiPhone 14 Proで48MPメインカメラ+12MP超広角カメラ+12MP望遠カメラを搭載。

・バッテリーの駆動時間が一番長いのがiPhone 14 Plusで最大で26時間も長持ちします。

・画面のサイズはiPhone 14 Plusが6.7インチで超縦長、iPhone 14とiPhone 14 Proは両方とも6.1インチです。

・本体の重さはiPhone 14 が一番軽くて、iPhone 14 Proが一番重いです。

・値段が一番安いのがiPhone 14で、一番高いのがiPhone 14 Proになります。

処理能力はA16 Bionicチップを搭載しているiPhone 14 ProとiPhone 14 Plusが高いのですが、A15 Bionicチップを搭載のiPhone 14とそこまで差はないと言われています。

ですので、どの機種を選ぶかは自分の好み次第かなと思います。

・カメラ性能を重視するなら「iPhone 14 Pro」

・画面の大きさとバッテリー持ちを優先するなら「iPhone 14 Plus」

・最軽量で安定性を望むなら「iPhone 14」

ということになりますね。

実質1円キャンペーンが実施されていれば、この3機種全てを1円で買えるので元値が一番高い「iPhone 14 Pro」を選択するのもありでしょう。

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どこで実質1円で買えるの?

iPhone 14を実質1円で買えるのはどこなのか調べてみました。

早速結論をいうと、実質1円キャンペーンを実施している店舗は公式サイトやSNSで告知をしないケースがほとんどなので、実際に自分の足で店舗に出向かないと分からないというのが結論になります。

店舗のホームページやSNSで告知されない理由は「スマホ1円販売の規制」が関係しているのかもしれません。

実質1円キャンペーンを実施している店舗の特徴

前述したように店舗がチラシやホームページ上で告知を行わないため、どこの店舗で実質1円キャンペーンを実施しているのか分かりません。

そこでiPhone 14の実質1円キャンペーンを実施している店舗の特徴をまとめました↓

  • 小規模な出張店舗
  • 普段は客が少ないが、なぜか最近は人が多いキャリアショップ
  • 地方のキャリアショップに行列ができている
  • スマホを販売している家電量販店で比較的規模が小さい店舗
  • 2年後にスマホを返却するプランを実施している店舗

ネット上の報告を見る限り東京都内のドコモの出張店舗が一番割合が高いようですが、ドコモ以外のauやSoftBankのキャリアショップ等でも実施されているようです。

キャリアショップだけでなく家電量販店でもキャンペーンが実施されているので、自分の身の回りの店舗を数店舗探せば見つかる可能性は高いです。地方でも出張店舗や家電量販店で実施されているので、地方在住の方でもOK。

この実質1円キャンペーンは2年後に端末を返却する条件付きの契約なので、地方在住の方がわざわざ都内に出向いてまで契約するものではない(※2年後に端末を返却しに行かなければいけないから)と思います。

自分の住んでいる近くの店舗を何箇所か回って見つかればラッキーぐらいの気持ちでいましょう。

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iPhone 14の実質1円に関する口コミ・評判

iPhone 14の実質1円に関する口コミ・評判をまとめてみました↓

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iPhone 14 Pro Maxは1円で買える?

iPhone 14 Pro Maxを実質1円で買える店舗を探してみました。

今ここで結論を述べると、私が知る限りiPhone 14 Pro Maxを実質1円で提供している店舗は見つかりませんでした。

iPhone 14の実質1円キャンペーンは発売日の2ヶ月後には既に実施されていましたが、iPhone 14 Pro Maxは発売日から半年が経過しても1円キャンペーンを実施している店舗はありません。

2年後に端末を返却することで実質1円になるこのキャンペーンは、基本的に端末が新発売されてから約1ヶ月後〜3ヶ月後には実質1円で買えるようになるケースがほとんどです。

ですから、今後もiPhone 14 Pro Maxを実質1円で買えることはないのでは?と思っています。

iPhone 14 ProとiPhone 14 Plusは実質1円で買えるわけですから、iPhone 14 Pro Maxの実質1円にこだわる必要はないのかもしれませんね。

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さいごに

iPhone 14が各地の店舗で投げ売りされていると聞いたので詳しく調べてみました。

2年後に端末を返却するという条件付きではあるが、iPhone 14を実質1円(月額1円×23ヶ月=23円)で買える(※レンタルになります。)ようです。

iPhone 14だけでなくiPhone 14 ProとiPhone 14 Plusも実質1円で買えるケースがあるので、かなりお得なキャンペーンだと思います。

今後スマホの1円販売は規制が厳しくなると言われているので、実質1円で買えるうちに買っておいた方が良いかもしれません。

iPhone 14の実質1円キャンペーンは東京都内の店舗だけでなく全国各地の店舗でも実施されているので、お住まいの地域の近くの店舗を何店舗か探すと見つかる可能性は高いです。

今後、実質1円で買えなくなるかもしれないのでお早めにどうぞ!

⚠︎注意⚠︎

この記事の内容は記事執筆時点での情報になります。

掲載後の状況(スマホ1円販売の規制)により情報が古くなっている可能性があるため、必ず各自で最新の情報をご確認ください。

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